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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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今日もずっと卵子提供オンライン面談と事務作業の1日でした。

 

7月の卵子提供説明会からロサンゼルスに戻ってから

 

どうも前みたいにブログを毎日更新できずにいます。

 

もう少し、前のペースに戻るのには時間がかかりそうです。

 

 

 

 

 

今朝の大きいニュースといえば、アンソニー・ファウチ氏が

 

ウエストナイルウイルスに感染し入院したことでしょうか。

 

 

 

 

 

アンソニー・ファウチ氏と言えば、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長を務め

 

過去7人の大統領をサポートした偉大な科学者です。

 

当初はコロナウイルスの根絶が辞任の退任と考えていましたが

 

コロナウイルスは何年も人類と共存していくと判断し、2022年12月31日に辞任しました。

 

 

 

 

 

彼の私の印象は、忖度はせず、自分の利益を考えず、科学的根拠だけを信じ、冷静に判断する人

 

ウイルスに関しては、世界の誰よりも詳しいドクターですが

 

彼がウエストナイルウイルスに感染したのはやはり大きなニュースです。

 

 

 

 

 

ウエストナイルウイルスは、アメリカでの卵子提供プログラムではスクリーニングが必要とするウイルスです。

 

直接、生殖とは関係ないなど、いろいろと意見があるウイルスですが

 

卵子提供プログラムはウイルスを拡大させないための水際対策の役割も果たしているので

 

ウエストナイルを拡大させないためにも、私たちは努力しなければなりません。

 

ファウチ博士の感染によって改めて気持ちが引き締まりました。

 

 

 

 

 

ファウチ博士は、コロナパンデミックは必ずまた起きると予測していましたが

 

現在、コロナ感染者が増加している話は日米で聞きます。

 

これ以上、コロナウイルスも拡大させないように、卵子提供プログラムでのサポート同様に注意したいと思います。

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

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高齢出産をされた女性は長生きするのは有名な話です。

 

はっきりとした理由はわかりません。

 

100歳以上の人口も年々増えています。

 

ただし115歳を超えるまで生きた人は、現在の記録では70人程度です。

 

115歳くらいが人類の限界なのか、それとも科学の発展によってさらに長寿は進むのかよくある議論です。

 

卵子提供で高齢出産の方々とかかわる事が多いだけに

 

寿命の限界や健康寿命はいかにして延びるのかなど、常に興味あるトピックです。

 

 

 

 

 

先日、存命する世界最高齢であったスペインのマリア・ブラニャスモレラさんが亡くなりました。

 

117歳でした。

 

現在は兵庫県芦屋市に住む116歳の糸岡富子さんが世界最高齢になりました。

 

 

 

 

 

長寿の秘訣や美容の秘訣は、妊娠する秘訣に近い部分があり

 

妊活する人にとってはとても興味あるのは

 

長生きされている人の生活習慣であったり、考え方だと思います。

 

 

 

 

 

糸岡富子さんの趣味はウォーキングとお寺参りだそうです。

 

歩くことはやはり大切ですね。

 

乳酸菌飲料も好んで飲んでいるのも長生きに繋がっているとも感じます。

 

特別養護老人ホームで生活しているのも、話し相手が毎日いて楽しく暮らせているのも大切なのかもしれません。

 

 

 

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日本でのお盆休みが人によっては今週末まで続くらしく

 

連日の卵子提供オンライン面談などの患者さまのサポートが今週末まで続きそうです。

 

今日はウクレレの日のようですが、最近、いろいろとありウクレレも弾けていません。

 

忙しい時こそ、ひとつずつ丁寧に対応していくのを心がけていますので

 

とにかく真っすぐにレシピエントと卵子ドナーに向き合い丁寧に対応していくのを心がけています。

 

 

 

 

 

日本はお盆休みで連休が続いいている間に

 

米疾病対策センター(CDC)から2023年の出生数が届きました。

 

2023年のアメリカでの出生数は359万6017人でした。

 

2022年に比べて約6万8000人減少していて、過去最低水準です。

 

 

 

 

 

15歳~17歳の10代の若年妊娠・若年出産が減少したのは良いです。

 

若年層の妊娠や出産は身体のリスクだけでなく、

 

精神面や経済面でも不安が多いためです。

 

 

 

 

 

晩婚化や子供を持たない人生を選択する人が増え、医療も発展していることから

 

妊娠・出産年齢は日本と同様に、アメリカも高くなっていますが

 

晩婚化や結婚しない人の増加は、出生率の低下にどうしても繋がります。

 

出生率の低下は労働者の低下に繋がり、今、大人になった人達が困ります。

 

 

 

 

 

非常に難しい問題であり、世界のどの先進国も解決していない問題ではありますが

 

生殖医療にかかわる人の責任としても、真剣に少子化問題には向き合いたいと思っています。

 

 

 

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