私たちの活動がはじまったのは2004年です。
当時は、私たちのように直接、日本人ドナーが登録しているエージェンシーはありませんでした。
当時は、米国のエッグドナーを仲介するエージェンシーが一般的で、日本人にはまだ「卵子提供」という言葉に馴染みがなく、日本人によるエッグドナーは殆どなかった時代です。
ただ、私たちは、「日本人には、日本人のドナー」にこだわりを持ち、重要だと感じていました。
最初に力を入れた3項目
私たちが最初に力を入れたのは以下の3項目です。

・プライバシーの保護
私たちは、まず、重要にしたのは、ドナーのプライバシーを徹底的に守ることでした。
形では見えにくいものかもしれませんが、契約やシステムで、プライバシー保護に重点をおいたシステム構築からはじめました。
ドナーの人権や保護に徹底している学会に登録をし、ガイドラインに沿ってプログラムをつくり、独自のシステムを加えることによって、プライバシー保護に徹底しました。
エッグドナーという言葉がまだ、日本人には馴染みがなかっただけに、まずは、プライバシーの保護を徹底することが重要だと思いました。
温かいお気持ちでご協力いただいたドナーを守ることは当然です。
・フルサポート
次に、レシピエントだけではなく、ドナーのフルサポートにも力を入れました。
緊急時の送迎からサポートを徹底し、万が一の時も、全力でサポートできるよう、総合病院とも連携し、ファローをはじめました。
心理カウンセラーによる心理審査もしています。
ロサンゼルスには、独自の宿泊施設も設立しました。
・各大学の協力
そして、当日は、まだ「卵子提供」という言葉が知られてなく、アメリカの各大学にある日系団体の協力をいただき、一人でも多くの方に現状を知っていただくよう、今の現状をお伝えさせていただく機会を得ました。
そうして、一人ずつ、理解し、ご協力いただける方が増え、ひとつずつ、大切にプログラムを進めていきました。
現在は、お友達のご紹介という形でご協力していただける方が多いですが、最初は一つずつ、各大学などに出向き、お話させていただくことから始めるのに苦労しました。
東京と大阪で卵子提供説明会開催します。
参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。
予約は、こちらから
ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、
エルエーベイビーまでご連絡ください。
お問い合わせは、こちらから
卵子提供の相談はZOOMで。
予約はこちらから






