ロサンゼルスは世界有数のヨガのメッカとして知られています。
街を歩けばヨガスタジオを見かけない日はなく、有名なヨガウェアブランドやヨガ関連企業も数多く誕生しています。
公園やビーチ、自宅の庭先など、ロサンゼルスではあらゆる場所でヨガを楽しむ人々の姿を見ることができます。
実は私自身、ヨガはあまり得意ではありません。
それでも月に1~2回ほど、ロサンゼルスの美しい海を眺めながら行うビーチヨガに参加しています。
波の音を聞きながら深呼吸をするだけでも気持ちが落ち着き、心身ともにリフレッシュできるからです。
近年、ヨガは不妊治療をサポートする補助療法としても注目されています。
研究では、ヨガによってストレスが軽減され、血流が改善し、自律神経のバランスが整い、睡眠の質の向上につながる可能性が報告されています。
これらは妊娠に直接結び付くものではありませんが、妊娠しやすい体づくりを支える大切な要素と考えられています。
もちろん、ヨガだけで妊娠率が大幅に上がるわけではありません。
不妊治療の代わりになるものでもありません。
しかし、不妊治療中に感じる不安や緊張を和らげる方法として、多くの医療関係者からも注目されています。
また、ヨガのメリットは女性だけではありません。
ストレスや睡眠不足は男性不妊にも影響すると考えられており、ヨガによるリラクゼーション効果は男性にとっても有益とされています。
LA Babyを通じて卵子提供プログラムに参加される方の中にも、ロサンゼルス滞在中にビーチヨガを体験される方が少なくありません。
観光だけでなく、「心を整える時間」として楽しんでいただいています。
ただし、注意点もあります。
高温環境で行うホットヨガや、運動量の多いパワーヨガは、不妊治療のタイミングによっては体に負担をかける可能性があります。
特に採卵前後や胚移植前後などは、担当医の指示を確認しながら無理のない範囲で行うことが大切です。
私の場合、ビーチヨガに参加しても半分くらいは休んでいることがあります(笑)。
でも、それで十分だと思っています。
不妊治療中のヨガは、「頑張るヨガ」ではなく、「リラックスするヨガ」がおすすめです。
上手にポーズを取ることが目的ではなく、心と体を休ませることが目的だからです。
不妊治療は、どうしても結果ばかりを意識してしまいがちです。
しかし、ときには立ち止まり、深呼吸をして、自分自身をいたわる時間も必要です。
無理をしないこと。
自分を責めないこと。
そしてリラックスすること。
それもまた、不妊治療を乗り越えるための大切なコツなのかもしれません。
実際にLA Babyの卵子提供オンライン面談でも、「少し気持ちを楽にしたい」「誰かに話を聞いてほしい」という理由で参加される方は珍しくありません。
妊活や不妊治療は決して一人で頑張るものではありません。
もし心や体が少し疲れていると感じたら、ロサンゼルスの青い空と海を思い浮かべながら、ゆっくり深呼吸してみてください。
そんな小さなリラックスの積み重ねが、未来への大きな一歩になるかもしれません。
2026年7月1 日~2026年8月23日まで、東京で卵子提供説明会を開催します。
ご予約は、こちらから
https://youtu.be/HHFL6bGA460?si=T9LJ4n39UJ4-CMCc
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とても繊細な内容ですので、LA Babyのプログラムを受けた方のみを対象にサポートしています。
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