昨日先日入った竣工クリーニングの再清掃に入った。
電気屋やペンキやの直しで出たごみが、部屋にけっこうたまっていた。
それを除去して、本来塗らないワックスを入れた。2枚入ったことになる。
こことは、紹介による初めての取引
担当の専務が結構細かくて、大変だな~と思ったが
お客様からすれば、ありがたい存在である。
そんな事を思った自分に反省した。
誰の為の清掃なのか、そう考えると余計恥ずかしくなった。
目の前の仕事に感謝&集中してやる。
それが、第一歩だ。
御蔭さまで、気に入っていただき次回も出していただけそうだ。
※
誰に向かって仕事をしていくか
そんな本を数か月前に読んだ。
その本を、GL氏も購入したらしく、著者へ関心を示していた。
自分も改めて昨日から読み直しはじめた。
永松 茂久の「感動の条件」

商売の原点というか、経営の原点がそこにはあった。
目標があっても、その前の目的が明確でな得ればダメということ
その目的が、我ONLY でも駄目ということ
FOR YOU の精神でないと進まないということ
そんな事が書かれた本だ。
本は7回読めというが、その意味がわかる。
読むたびに、深く入り込む部分と新たに発見する部分が出てくるからだ
良書に巡り会った。
そして、その本を読み返すきっかけを作ってくれたGL氏に感謝だ。