FOR YOU | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

 

昨日先日入った竣工クリーニングの再清掃に入った。

電気屋やペンキやの直しで出たごみが、部屋にけっこうたまっていた。

それを除去して、本来塗らないワックスを入れた。2枚入ったことになる。

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こことは、紹介による初めての取引

担当の専務が結構細かくて、大変だな~と思ったが

お客様からすれば、ありがたい存在である。

そんな事を思った自分に反省した。

誰の為の清掃なのか、そう考えると余計恥ずかしくなった。

目の前の仕事に感謝&集中してやる。

それが、第一歩だ。

御蔭さまで、気に入っていただき次回も出していただけそうだ。

誰に向かって仕事をしていくか

そんな本を数か月前に読んだ。

その本を、GL氏も購入したらしく、著者へ関心を示していた。

自分も改めて昨日から読み直しはじめた。

永松 茂久の「感動の条件」

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商売の原点というか、経営の原点がそこにはあった。

目標があっても、その前の目的が明確でな得ればダメということ

その目的が、我ONLY でも駄目ということ

FOR  YOU の精神でないと進まないということ

そんな事が書かれた本だ。

本は7回読めというが、その意味がわかる。

読むたびに、深く入り込む部分と新たに発見する部分が出てくるからだ

良書に巡り会った。

そして、その本を読み返すきっかけを作ってくれたGL氏に感謝だ。