人生が180度変わる | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

夜中の2時ごろ、耳元あたりで蚊の音を聞きおきた。

蚊をやっつけ寝ようとしたが、寝れなかった。

先日取り寄せた本を3冊の内の一冊を読み始め、

そのまま読破した。

深夜の静寂さも手伝ってか、涙した…

 

「人生が180度変わる幸せの本」

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主人公 悠介の幼い時のトラウマから形成された性格

自分幸せの為なら、周りの人たちはみな道具…

母親の死に際での最後とことば…

夢に出た母親のことば…

…そして、脳内出血でダウン

半身不随…リハビリ…

そして、悠介を待っていたのは…

会社のトップ営業マンから奈落の底へツキ落とされる。

 

そこで見た光景が悠介に気づきを与える。

人生では良い事も悪いことも、

他人に与えたものは、すべて自分に還ってくる。

他人の喜びを、我が喜びとできるか…

 

悠介は、気付いた。

 

他人の喜ぶ事をしていこうと。

…そして、クライマックスへと行きますが

なかなか、いい本です。

自分も、どうしても母親に対してはつっけんどんになってしまう。

つい最近もあったので、身につまされる内容であった。

母親を、家族を、従業員を、お客様の喜ぶ顔を見る為に

今日も日夜、顔晴ります。 

そうそう、自分の為にもね。

衝撃的とはオーバーですが、そんな深夜の読書でした。

感謝。