感動の条件 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

先日行った「読書のすすめ」で買ったもう一冊は

「感動の条件」という発売したばかりの本でした。

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DVD付きでして、購入後、早速車で聴いていました。

DVDで聴いた感じ、第一印象…それはあまり良くはなかった。

若いアンチャンの感動押しつけ講演DVD…

そんな印象でした。

しかし、本を読むにつれ印象は変わりました。

「FOR YOU」の実践

自分たちは誰の為に働いているのか?

働いている姿を誰に見せたいか?

貧乏な家の子がいつも学年でトップの成績を残している

それは、、お母さんの子供時代、貧乏で学校もろくに出らず勉強ができなかった

そのお母さんに勉強を教えるために、その子は一生懸命勉強しているのだと

それが自然と、トップの成績を取る結果となった。

誰のために…それはお母さんのために。

そんな、話がたくさん詰まった本です。

当社がなかなか定められない、事業の目的・意義をようやく定めることができる

そんなヒントがたくさん詰まっている本でもあります。

今朝も読みながらメモしました。忘れるともったいないですからね。

良い本に出会いました。