県境は雪の中 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


見積りで県境にある妙高高原杉の原へいった。

妙高ICを下りると、そこは一面の銀世界。

一メーター以上ある積雪に驚いた。

山陰地方で記録的な大雪で、県内の山沿いでもと聞いてはいたが…

例年になく、長野市内は雪が少なかったのでまさかと思って行ったが

やはりすごい量になっている。

お客さんは3ヶ月間のスキーのために借りたコテージ風の建物

それもリフトの真下、スキー場の中にある建物。

駐車場からは歩いて2分のところにあるが、

なめていったわけではないが、長靴を持っていかなかったので

雪が靴の中に入ってきた。

ツメテ~。カゼ



見積りは終わるころ、雪がどんどん降り出した。

こりゃ積もるわけだ!



来週土曜に使いたいので、明日以降金曜までに完了してほしいと言っていた。

雪がなければ大したことない物件だが、

2~3人で行かなければできない物件だ。



妙高高原をでて長野へ向かいだすと

雪がだんだん減ってきて、小布施に着くころには無くなっていた。

車で数十分先の世界は別世界となっていた。