あと一人こけてくれたら | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

oae1002141347009-p3.jpg

上村4位!

あと一人、こけてくれていたら…TVをみていてそう思ったのは自分だけだろうか?

上村の番が終わり、2位…厳しい状況だった。

そして、次の選手…コケタ…やったー?

そして次の選手も…あっ、こけやがった!

あと一人こけてくれたら、メダルに手が届く。

やばい、安定感抜群!一位か…上村は3位に。

最後のアメリカ選手。

こけろ!

うーーーーん、うますぎる、早い!

ダメダ!4位か…。

案の定、アメリカの選手が一位、そして上村は4位へ。

ざざざ、残念!

しかし、点数で一位と2点もの差が…仕方ないね。

これが実力の差だ。

でもメダルとらせてやりたかったよね。

オリンピックで結果の出せる人と、出せない人っているけど

その差は何なんだろう?

それを思えば、今回前半いい滑りをしていて第二エアで転んだ里屋はすごい。

長野で金、次に大会でも銅と、5回の大会で二つもとっている。

今回も転倒がなければメダルも…そんな感じもあった。

オリンピックでの明暗がはっきり出たね。

日本勢出だしは…最悪。

がんばれJAPAN!