先日購入した3冊のうちの一冊「福に憑かれた男」を読んでいます。

本屋を営む二代目の話です。
読書のすすめの清水さんの物語かと思いましたが
違いますね。
今の自分の心境にぴたりとはまっています。
自己啓発本ですね。
もう一度、既存顧客をを検証してみることの大切さを再確認しました。
K氏からもよく言われることでした。
お客さんをお店に大勢呼ぶことより
来てくれた一人のお客さんを大切にしていくことを。
結果、そのお客さんが、何度も足を運び、一度に何冊も購入してくれる。
そういえば、読書のすすめに行った時も
お客のおばさん二人が一人6冊くらい手に持っていたな。
自分も3冊買っていた。
あんな狭い本屋さんだが、個人の購入金額の平均は
他の本屋の比ではない。
そういうことなんんだろうな。
まだ途中までしか読んでいないが、これから先が楽しみである