福に憑かれた男 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


先日購入した3冊のうちの一冊「福に憑かれた男」を読んでいます。

4862800954.jpg

本屋を営む二代目の話です。

読書のすすめの清水さんの物語かと思いましたが

違いますね。

今の自分の心境にぴたりとはまっています。

自己啓発本ですね。

もう一度、既存顧客をを検証してみることの大切さを再確認しました。

K氏からもよく言われることでした。

お客さんをお店に大勢呼ぶことより

来てくれた一人のお客さんを大切にしていくことを。

結果、そのお客さんが、何度も足を運び、一度に何冊も購入してくれる。

そういえば、読書のすすめに行った時も

お客のおばさん二人が一人6冊くらい手に持っていたな。

自分も3冊買っていた。

あんな狭い本屋さんだが、個人の購入金額の平均は

他の本屋の比ではない。

そういうことなんんだろうな。

まだ途中までしか読んでいないが、これから先が楽しみである