野沢菜です | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。


今年初めての浅漬けの野沢菜漬をいただきました。


ママさんの実家で漬けた野沢菜です

CA391014.JPG

野沢菜は浅漬けが一番おいしいですね。


鼈甲色になった野沢菜は…あまり好きではありません。


しゃきしゃきした、浅漬けが最高です。


昨晩の野沢菜は…美味かった。


食べ過ぎないようにしないとね。

今年は霜が降りるより、雪が早かったため


野沢菜に「のり」がつかないとか。


霜が降りてこないと野沢菜は美味しくなりません。


なぜかと言うと霜が降りることによって野沢菜が柔らかくなり、


「のり」がでてきます。


「のり」とは...なんて言ったらいいのでしょう...。


ヌルッとした感じとでも言いましょうか、


シャキシャキの中にそんな感じがでてくるのです。

のりが出た野沢菜は最高です。

もう、そんな時期になりました。