村山橋の役目 | 小半(こなから)で生きる

小半(こなから)で生きる

晴耕雨読な日々と行きたいが、なかなかそうはさせまい。せめて小半で生きることなら許してもらえそうだ。

長野と須坂をつなぐ村山橋が昨日役目を終えた。


CA390624.jpg


鉄道と道路が並走する全国でも珍しい鉄橋。

道幅が狭く、かなり老朽化して鉄橋。


昔は早く新しい橋にならないかと願っていたが

いざ、その新しい橋ができて、この村山橋がなくなるということになると

さみしい思いがある。まことに勝手な話なのだが…


電車で、バスで、自家用車で、何千回?何万回?渡ってきただろう

なくてはならない、大切な橋である


半世紀にわたり自分がお世話になったこの橋「村山橋」


おつかれさま&ありがとう

電車の架け替えで、今日明日とバスによる代替え運行となるようだ

そして、明後日新村山橋を電車が渡る。


村山橋のまた新しい時を刻みだすのだ