突然ですが、皆さまにクイズを出したいと思います。
ここに、透明な白身をした生たまごと、白濁した白身の生たまごがあります。
さて、この2つの生たまご、どちらが新鮮だと思いますか?正解は…白濁した白身の生たまごなんです

実は、産まれたての新鮮なたまごには、炭酸ガスが含まれていて、それが理由でふっくら盛り上がった黄身と、細かいガスが含まれていることで白く濁った白身に見えるのです。
この炭酸ガスは、時間が経つにつれ、殻の表面から徐々に抜けていってしまいます。
古いたまごは、炭酸ガスが抜けてしまっていることで、殻を割ってもペシャッとしてしまうのです。
ただ、ペシャッとなったたまごが、だめだというわけではありません。
料理によっては、新鮮なたまごの弾力のせいで、混ざりにくく使いにくいということもあり、どちらがいいのかは、その料理によって変えているんです。
しかしながら、スーパーでたまごを購入した時に新鮮かどうかまではわかりませんし、ましてや中身まで確認することもできません。
そんな時は、たまごの殻のざらつき感や、比重で判断すると良いとされているようです。
皆さまもそんなところに目を配りながら、新鮮で美味しいたまご料理を食べましょう。
たまごの家にお越しいただければ、こだわりを持った美味しいたまごを使った料理を皆さまにご提供させていただいておりますよ

