洋食のプロ直伝!油跳ねを防ぐエビフライの上手な揚げ方のコツ | 炎や(ホルモン酒場)/かつ時(とんかつ)のブログ

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お子様にもダンナ様にも喜ばれるメニューのひとつ“エビフライ”

衣までついて揚げるだけで出来上がりのもの。

電子レンジで温めるだけでお召し上がりいただけるもの。

お惣菜コーナーに置いてあるものまで。どれも“エビフライ”に違いありません。

でも、海老の下処理に始まり、小麦粉・卵・パン粉をつけて揚げた、出来たての“エビフライ”が1番喜ばれるのではないでしょうか。

ご家庭でエビフライを作るとなると、揚げ物の面倒臭さよりも、揚げるときの「油跳ね」の恐怖におののく方も多いと思います。

そこで、今回は油跳ねを防ぐ方法を含めた揚げ方のコツを教えちゃいます♪


実は油が跳ねる原因になっているのはエビに残った水分。この水分を少なくすれば、油は跳ねないのです。

そこで重要なのはエビの下処理。水分が残りやすい“しっぽ”の部分に手を加えていきます。

しっぽの付根を軽く押さえると、3つの部分に開きます。

その真ん中にある、鋭く尖った角のような部分を根元から折り取ってしまいましょう。

これだけでも油跳ねを抑制する事ができますよ。

そして衣のつけ過ぎは禁物!油を吸収し過ぎてクドくなってしまいます。

海老が浮いてきたら、すぐに油から取り出すのもポイント。

海老は余熱でも火が通りやすいので、このくらいであげてしまうのがベストです。

ちなみに海老の種類は“ブラックタイガー”がオススメ。歯ごたえも見栄えも抜群!

そしてタルタルソースにはケチャップを少々。旨味と色味をプラスします。

ご家族にはもちろん、パーティーメニューとしても喜ばれますよ♪ぜひお試しください!