ご家庭で作るとんかつ。満足のいく仕上がりになっていますか?
【1】お肉はよく筋切りする!
“筋切り”はカツを柔らかく仕上げるための大切な工程のひとつ。しっかりと筋を切っておけば、揚げているときに縮んでしまうこともありません。フォークでお肉全体を刺していく方法がオススメです。
【2】小麦粉はよく払う!
小麦粉は薄くつけるのがポイント。つけすぎてしまうと、お肉との間に「まく」ができてしまい、衣がはがれる原因に。小麦粉をまぶした後は、余分な粉は落とすようにしましょう。
【3】溶き卵には「水」をプラス!
卵に「水」をほんの少し入れて溶き卵を作りましょう。水を入れることにより、溶き卵がさらっとして、衣が厚くなるのを防ぎます。衣が厚すぎるのもはがれる原因になるので、注意しましょうね!
【4】パン粉は粗めでたっぷりと!
粗めのパン粉を使うと、サックリと揚げることができます。そして、お肉が隠れてしまうほど多めのパン粉を使ってください。お肉をつぶさないように優しく扱いましょう。
【5】油は170℃、余熱で仕上げる!
油の温度は170℃。パサパサした食感にならないよう、揚げすぎは禁物です。お肉に火が通る少し前に取り出して、2~3分置いておきます。余熱を使うことで上手に揚げることができますよ!
以上のポイント5つを実践すれば、パン粉がはがれたり、ぺちゃんこになってしまうなどのお悩みはクリアできるはずです!
ご家庭のとんかつを美味しく仕上げるために、ぜひお試しくださいね♪
