DV被害女性の住所記載の戸籍、加害者へ誤交付
東京都世田谷区は2日、DV(配偶者や恋人からの暴力)の被害を受けた女性の住所が記載された戸籍の付票を、誤って加害者に交付したと区議会に報告した。
付票は女性の申請により、住民基本台帳法に基づいて閲覧・交付が制限されていたが、区は女性と加害者を取り違え、女性が交付請求に来たと勘違いした。区は女性に謝罪し、引っ越し代約19万円を負担した。
区は「被害女性は今後も保護が必要で、詳細な情報は出せない」として、加害者の性別や女性との関係などを明らかにしていない。
区によると、加害者は今年6月23日、区烏山総合支所を訪れ、戸籍の付票の交付を請求。対応した40歳代の女性職員が被害者本人と思い込み、交付した。ミスに気づいた区から連絡を受けた女性は一時避難施設に入所し、その後、別の場所に引っ越した。
私は、思いますが、いつも、公務員や相談機関を
存在しているのに、結局、何もしないのではないかと思います。
被害者を出しているのが、公務員や相談機関や警察だと
私は、思います。
何の為に、この仕事についたのかわからないです。
給料は、もらえますし、辞めさせられることがないから、
この仕事についているしか、考えられません。
私の意見です。