生活保護、22年ぶり1万人超える減少…4月
厚生労働省は9日、今年4月時点で生活保護を受けた人は、215万9847人で、前月に比べて1万12
92人減ったと発表した。
減少人数が1万人を超えたのは1992年4月以来、22年ぶり。受給世帯も、前月比1922世帯減の16
0万241世帯だった。
今年3月時点では、受給者数、受給世帯数ともに過去最多を更新していた。毎年4月は、他の月と比べ
て就職や進学の機会が多く減少しやすいが、厚労省は、「雇用情勢の改善や景気回復の影響が、より大
きく表れた」と分析している。
本当は、生活保護申請などを厳しくしているのではないですか。
私の障害年金の申請も、厳しくなって、もらえなくなると思っています。
今は、どんな申請も厳しくなっています。
今は、貧富の差が、激しくなっています。
ハローワークの企業もブラック企業やその会社に面接に行って、派遣会社を登録させられかけました。
ハローワークも労働基準局も、悪い企業を見つけにくくなっているのです。
初めから、取る気ない企業もハローワークに出ています。
本当の苦しんでいる人の事は、テレビも新聞もマスコミも報道しないのが現実です。
だから、私は、マスコミ全体、テレビ局も信頼できないのです。