東野圭吾は相変わらず面白いですね

阿部寛は大好きだし、人形町は親しみのある街なのでドラマは毎週楽しみにしていました
終わっちゃって悲しい
東野圭吾は、本を読んでから映像化されたものを見ると違和感があるものが多いのですが、今回は先にドラマを見たのでそこはクリア

ドラマはドラマで脚色され、演出されている部分があって毎回涙を誘うつくりになっていたりキャラが濃くなっていたり面白かったです。
ニューカレドニアのイルデパン島のメリディアンホテルに置いてあったので、本を読むことができました

本も短編仕立ての様になっていて珍しい作りでした~。
途中が良すぎただけに、結末はもうすこし期待しちゃってたかもでしたが

殺人動機は、ドラマの脚色の方が私にはリアルに感じたかも~
なにはともあれ、東野圭吾はやはり面白いです










