磯崎憲一郎『終の住処』
現役サラリーマンの書いた小説、
44歳という遅咲きの作家
ここが手にとろうと思ったきっかけ。
正直、あまり好みの作品ではなかった。。
先入観はいれたくなかった為、書評は読まずに勝手な期待感を抱いてページをめくっていったが、最後の1行まで期待は削られる一方だった。
その1つの理由には、夫婦生活とサラリーマン生活を中心に話が進んでいくところが挙げられると思う。
未体験のことと、嫌気がさしていることがメインテーマでは残念なことに感情移入は全くできない。。
そして、物事の描写の仕方が、わたしにはきつく、また読みづらいように感じた。
村上春樹などはむしろそれが心地よくも感じるけれど…
60歳の定年後の男性が読んだらまた違う受け取り方があるんだろう。
が、いまの私の心に響く作品では、残念ながらなかった。
日本語の活字を久しぶりに読みましたが、また暫く英語に戻ろうと思います。。
現役サラリーマンの書いた小説、
44歳という遅咲きの作家
ここが手にとろうと思ったきっかけ。
正直、あまり好みの作品ではなかった。。
先入観はいれたくなかった為、書評は読まずに勝手な期待感を抱いてページをめくっていったが、最後の1行まで期待は削られる一方だった。
その1つの理由には、夫婦生活とサラリーマン生活を中心に話が進んでいくところが挙げられると思う。
未体験のことと、嫌気がさしていることがメインテーマでは残念なことに感情移入は全くできない。。
そして、物事の描写の仕方が、わたしにはきつく、また読みづらいように感じた。
村上春樹などはむしろそれが心地よくも感じるけれど…
60歳の定年後の男性が読んだらまた違う受け取り方があるんだろう。
が、いまの私の心に響く作品では、残念ながらなかった。
日本語の活字を久しぶりに読みましたが、また暫く英語に戻ろうと思います。。
