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やっと東野圭吾デビューしました。

1/3過ぎてからは、瞬きをするのも息をするのも忘れてしまったかのように、一気に読んでしまいました。

世界中の人に読んでほしいと心から思える本。
この本に出会えたことに感謝です。

無理な感じとか不自然な感じとかがない。
淡々としているのに、吸い込まれる不思議な文章の流れ。

差別ってとても難しい問題です。
正しい答えなんてどこにもない。
そして、差別がないっていう世界は悲しいけど どこにもないんだと思う。

その中で、自分が
何を選んで
何を捨てて
何を犠牲にして
何を隠して
何を正直に身につけて
生きていくか。

自分でしか決められない。

すごーくすごーく考えさせられるお話でした。
読んだことない人、是非読呼んでみてください。