家族で子供の卵アレルギーと上手に付合う生活

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子供の卵アレルギー生活4年目
子育て・食べ物・料理・発見・生活環境など経験を紹介

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先日、私の誕生日でしたケーキ


誕生日は今まで祝ってもらうばっかりだったけれど、

子供を産んでからは、自分の誕生日は『大変な思いをして産んでくれてありがとう』と、母親に感謝する日だな。と思うようになりました。


とはいっても、私は母とそんなに仲のいい関係ではなく、話をしていると喧嘩になることもしょっちゅうなので、なかなか感謝の言葉を伝えることができずにこれまで来てしまいました。


でも、今年こそはちゃんと感謝の気持ちを伝えようと決めていたので、誕生日に、「.産んでくれてありがとう」と電話で伝えました。

母は、「はいはい」ってかんじの返事でしたが、やっと言うことができてよかったなぁ~と思っていますニコニコ



明日で東日本大震災から5年になります。


いつ誰に降りかかるかわからない災害。

特に、家族に食物アレルギーがある場合は困ることが沢山あると思うので日頃から考えておくことが必要だと思いました。


今うちにある卵アレルギー対応の非常食は、


↑↑

インスタントラーメン

よく考えたら、器が必要でなので器も用意しておかないといけませんでした。

でも、災害時等お湯が準備できない場合は麺をくだいてスナック菓子のように食べることもできるそうです。



↑↑

お菓子

よく見ると、賞味期限が今年の6月まででした。

そろそろ買いかえないといけません。


裏面には災害時に必要なものが載っていました。




このほかには、水等用意していますが、これくらいでは全然足りませんよね。

万が一に備え、アレルギー対応の食品をもっと備蓄しておかないといけないなと思いました。

先週の土曜日、家族で晩御飯を食べていると、妹から電話がかかってきました電話

「Eテレで食物アレルギーの事やってるよ!」とのこと。

急いでテレビをつけましたテレビ


番組の内容は『子どもの食物アレルギー』について。

食物負荷試験や経口免疫療法のことをやっていました。

晩御飯そっちのけで主人とテレビにかじりついて見ました目


目からウロコ!!

思い込みが結構ありましたガーン


先日、かかりつけの小児科で受けたアレルギー検査の結果は悪く、食物負荷試験はできないし、卵完全除去も継続するように。と言われたところだったので、うちにはまだ関係のない話だと思っていました。


ですが、専門のアレルギー科のある病院を受診してみるのもいいかもしれないなぁ。と思うようになってきました。

今すぐに負荷試験などは無理でしょうが、長期で専門の病院で診てもらったほうがいいのかな、と主人と話したりしました。


番組は途中からしか見ていないので、再放送を録画してしっかり情報を得たいと思います!!

Eテレ

2016年3月11日(金)
午後0時00分~

「子どもの食物アレルギー」