『やり抜く人の9つの習慣』



『目標に具体性を与える』


具体的な目標はやり抜く力を与えてくれます。

具体的かつ詳細に、自分が達成したい事を考え抜く事が大事です。

心理学の研究結果から

目標を達成するには、その目標が具体的になっていなければならない。ということ

仕事で結果を出したいなら

例『年収を〜あげる』『〜に昇進する』など

目標に具体性を与えなければなりません。


そして

目標達成のためにやるべき行動を着実に実行するためには『いつ何をやるのか』を予め予定に入れておくべきです。

何をするべきかが明確であれば脳はそれをする機会を逃さず、行動に移す事ができるのです。

例『月、水、金は出勤前に30分運動する』など。。。

『いつ』『なにを』やるかをはっきりと決めておくことで実行できる確率は2倍から3倍高くなります。



          


目標までの距離を意識する


目標までの距離を意識することは大切で

目標達成に向けてがむしゃらに努力するのではなく日々どれだけ進歩したかを確認する必要があります。


脳は無意識のうちに『今の自分の状態』と『自分が望む好ましい状態』を比べています。

そして、その2つに距離があるときは自然に

距離を近づけるように、注意を向け、情報を処理し、努力する。という事ができるのです。




目標に対しての視点


対照的な視点

『これまで思考』と『これから思考』がある


『これまで思考』とは『どこまでやり遂げたかに視点を向ける思考』

『これから思考』とは『あとどれだけやらなければいけないのか』に視点を向けるスタイル

人は誰でもこの2つの思考を行ったり来たりしているのです。

どちらもモチベーションを上げる為には必要だが、『これまで思考』が強くなるとモチベーションが下がる危険性があると言われている。

目標に対して早い段階で達成感を感じやすいため気が緩んでしまうケースがある。

そして、やりかけの目標ばかりがたくさんあり、どれ1つ達成されたものがない状態に成りかねないです。


反対に、『これから思考』に重視する事で

目標までの距離を測るとモチベーションは維持され、"これからやるべきこと"に意識することでモチベーションが上がります!

そして目標に向かって努力する時

目標を甘く見ず、"自分に目標を達成する力がある" "自分は成功する能力を持っている"と信じることはとても大切です。

そして、心から自分は成功できると信じることです!!




成長する事に集中する


必ず『今できなくてもできるようになる』と信じる事です。

人は能力を伸ばす事ができる生き物。

生まれつきの能力と信じる結果

『今の自分ができると思える範囲でしか目標を立てる事ができなくなる』という風になってしまい、目標が『すでにある自分の能力を証明する』為のものになってしまっています。確実に自分次第で伸ばせるのです。

能力は経験や努力を積み重ねる事で高める事ができます!


目標のタイプ


『証明ゴール』『成長ゴール』

"自分の能力を証明したいタイプ"

証明ゴールと

"自分の成長する事にフォーカスを置く"

成長ゴールタイプ


人と自分を比べない。

過去の自分と今の自分を比べて成長しているか、

"証明ゴール"周りに認められたいとかではなく

"成長ゴール"にする事によって自分自身と戦い、成長することができる。



やり抜く力を持つ


成功に必要なことはシンプル

努力すること!

正しい戦略を立てること

詳細なプランを立てること

そして成功を掴むまであきらめないこと。



『やめるべきこと』より『やるべきこと』に集中する


人は"やめるべきこと"ばかり考えていて

反対にやりたいこと、やるべきことを具体的に考える時間が少ない。

行動を変えたいのならば日常的な"やめたいこと"を考えるのではなく

"やりたいこと" "やるべきこと"

考えるべきです

『〜しない』ではなく『〜する』に普段の言葉から使うのを切り替える。



まとめ

目標を達成できる人の9つの習慣


1.明確な目標を持っている


2.ifthenプランの形で『いついつになったらやる』と計画してる


3.現状と目標までの距離に目を向けて『目標に近づくために何をすべきか』に焦点をあてモチベーションを維持している


4.成功できると心から信じ、努力する


5.失敗を恐れず完璧を求めない


6.どんな能力でも努力で身につくと信じている、生まれつきの才能などない。


7.意志力を鍛えることを習慣的にしている


8.意志力で誘惑に打ち勝とうとはせず、近寄らない。


9."やらないこと"でなく"やること"に焦点を置く。



最後に

達成できない目標などない。