2ヵ月振りのブログ更新でございます。
お久しぶりの更新。



新型コロナウィルスで自粛期間中に資格の勉強や基礎練を含んだ自主練をし、ここ最近では映画の見直ししていました。



今日はその見直した映画の中で自分が感じたことを書きたいと思います。



映画のタイトルは2014年に公開された芳賀優里亜さん主演の「赤ピンク」という映画です。元々は桜庭一樹さんの小説です。



「赤ピンク」はそれぞれの登場人物が誰にも言えない悩みを抱え、「ガールズブラット」という地下格闘場で戦い生き続けるという物語で、個人としては映画と小説両方見て読んで欲しいと思います。



さて本題ですが、物語の中盤?あたりで主人公である皐月が「人が求めることに応えてばっかりだから自分がしたいことを見失うんだよ。」という言葉を言います。



この言葉聞いて、捉え方は人それぞれだと思います。



ダーツって、01やクリケットと言ったシンプルなゲームが多く、慣れれば慣れるほどもっと上達したい。そう言った思考に自然になります。



技術力向上はもちろん。01でのアレンジやクリケットの攻め方など覚えるなど。ダーツを上達する上では必然だと誰もが思います。



じゃあ、技術力がついて、アレンジなど覚えた。
そこから先のことは?



アレンジはこうしなきゃいけない。クリケットは状況次第でプッシュやカットしなきゃいけないとか。


俗に言うセオリー通りのダーツになってしまう。
特にリーグや大会とかだとチームメイトにこのアレンジが重要とかクリケットはとにかくプッシュしてとか、そう言ったダーツをしている人もいるのではないかと思います。



もしそうなっているかもしれない、窮屈に感じたりしているんだったら、自分がどういうアレンジをして上がりたいのか?クリケットは自分の好きな打ち方とか考えてみたりして、自分がやりたいダーツを考えてもいいと思います。