先日、ある短大の学生に、オンラインで講義を行いました。
テーマは、校外実習事前指導【実習中に心がける マナー&コミュニケーション】です。
学生が特に印象に残ったという内容を、少しご紹介いたします。
講義の最初に、アイスブレイクとして、一般的なマナーについて、クイズを出しました。
<学生の感想>
*コミュニケーションで、大切なこと、礼儀作法など、改めて復習と勉強になりました。
最初のクイズはできが悪かったので、もっとマナーを勉強する必要があると感じました。
*マナークイズで、昔と今では言葉づかいが変わっていることや、
コロナ禍の行動では、普段からできるだけ顔を触らないようにするが大事だとわかりました。
身だしなみについて
<学生の感想>
●今回講義を受けて印象に残ったことは、服装の〜し過ぎないというところです。
何事も〜過ぎると品がなく、安全でなくなるという言葉が印象的でした。
●身だしなみだけではなく、言動に関しても言えると思いました。
実習の際には主張が激しすぎず、控えめすぎず頑張ろうと思います。
●いままで自分なりに気をつけていましたが、身だしなみや挨拶、返事などで、
目上の人と会う際の正しいマナーの基本を知ることができました。
これからの就職活動や実習では、今日の講義の内容を思い出して行おうと思いました。
実習初日のあいさつの仕方【自己紹介】
<学生の感想>
●幼児教育施設で、園児の前での挨拶の作法は今回の講義で初めて学ぶことができ、
今日学んだことを活かした自己紹介を実際に考えようと感じました。
●初日の自己紹介は実習先で活かしたいと思いました。
そして、お辞儀の仕方と返事のポイントは、1年生の前期の現代作法学でもやりましたが、
改めて学ぶことができたのでよかったです。
お辞儀と返事は普段の学校生活で活かしたいです。
そして、言葉づかい(敬語)や、報告連絡相談(ホウレンソウ)の仕方、実習先への電話の仕方など、
確認ができたようです。
実習で多くの学びがありますように、そして、体調を崩さずに楽しめますように祈っております。
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