こんばんは!湘南辻堂・精油リーディングサロンの宝官です
今日は急な雨の後、素晴らしい天使のハシゴが大空にかかっていて、みとれてしまいました・・が写真は撮れず(^^;
さて、皆さまは「魂を体につないでおく緒」を意識したことはありますか?
海外では「シルバーコード」と呼ばれているようですが、なんと平安の世では「玉の緒」と呼ばれていたようなのです
なんとも雅な響きではありませんか?ちょっと嬉しくなっちゃいました(*^^*)
こんな百人一首のこの詩をご存じでしょうか?
玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする
式子内親王(89番)
1201年没の後白河院第三皇女ということですから、今から800年以上前の恋の詩です。
現代訳は
我が命よ、絶えてしまうのなら絶えてしまえ。このまま生き長らえていると、堪え忍ぶ心が弱ってしまうと困るから。
ここでは玉の緒を、我が命よ、と訳されているように、玉の緒(魂とボディのコード)が切れてしまうと、命が絶えてしまうことを意味します
幽体離脱しちゃう人とかは、ご自分のコードがひっかかって、空まで行けなかった、なんておっしゃる方もいますよね
私はそういう経験はありませんが、へその緒の感覚で玉の緒ってすごーくしっくりくる言葉だと思います
仏像では後光や光背としてオーラが普通に表現されていますし、現代では目で見えないものは「無い」または「怪しい」と言われてしまうことも、もっとずっと当たり前に知っていたし、表現してのだと思います。
日本人の感覚って素敵だなあ
では皆さま、今夜も善き夢を・・
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