ショコラ

映画ではなく、小説の方を読み終えましたーー
「ショコラ」作者:ジョアン・ハリス
毎日、通勤の途中に少しずつ読んでいたのです。
単行本の表紙がかわいくて、買ってしまいました。
現代の話なのに、ずいぶん昔の時代のようにかんじたよ。
ヴィアンヌ・ロシェと娘のアヌークが、フランスのある村にやってきて、
小さなチョコレートショップを開くという話。
そこで人々の秘密や悩みを、お菓子の魅力で解決して、幸せにしていく。
最初の方はつまんなくて、あまり心が入っていかなかったけど、
中盤からだんだん夢中になってきて、一気に読み上げたよ
映画の方は、恋愛色を強めに出しているみたい。
この手の本は、好き嫌いがスパッと分かれると思うけど、
わたしはほのぼのとしてなかなか好きだなあ。
”ホットチョコレート”が無性に飲みたくなる・・・
この本を読むときは、おやつにチョコレートを用意しておくのが
おすすめ☆
本気で食べたくなるから!!!