続けて「意見交換会」です。 

大役が終わったミキ氏が 休む暇もなく また登壇。 実は 何が始まるのか わかっていません。

基調講演をしてくれた方や、選考委員の偉い先生方と一緒に。

会下の タダの農家のオッサンが出る幕じゃない。明らかに場違いだけど、「最優秀賞だから何を言っても良いな。」と開き直るしかない。

なんと言っても、基本方針を確認しただけで 全部がアドリブって言うのか 台本がないって言うのか 行き当たりばったりって言うのか、それでも うまく進行して まとめてくれる日本農業新聞の論説委員長さんはスゴイ人!

会下が最優秀になった理由を解説してもらいました。女性の活躍、青年や大学生との協働、子供達との関わりや、伝統文化の保護など 抜きんでているとの お褒めの言葉をもらいました。 

女性が加わって変わった事は?とか、「うぐい突き」「おいり」って何? って聞かれました。面白く回答できればいいんですが、普通・・・

 

それでも ちょっと議論の方向と空気が悪くなってきたなぁ って思ったときに、ウケを狙って 挙手してまで発言して、グイッて話を「多面的機能」にもどしたら 笑いと拍手が起こって嬉しかった。

「やっぱり会下のオッサンは ただのオッサンじゃない!」って誰か思ったか?思う訳ないか?

 

会下なりの 若い人との協働がアピールできました。「優良事例だから 何を言っても平気。」って思った頃には もう意見交換会は終了していました。

 

修了して席に帰るときに 多くの知らない人から「お疲れ様!」って言葉をかけてもらえたのが嬉しかった。

 

やっぱり 会下のやってきた事は無駄じゃなかったし、多くの人の心にも響く物があったんだ!と 改めて嬉しく思いました。 

一緒に会下を守ってきた村の衆や 学生さんに感謝です。