「芝桜の移植作業」は3時のオヤツの時間です。
三井住友海上火災保険さんに この前作った「おいり」を試食してもらいました。会下の衆も一緒にたべました。「おいり」は因幡地方にだけ伝わると言われている 珍しい郷土のオヤツです。「共生の里」事業で会下に復活した懐かしい手作りオヤツです。

助っ人に来てくれた学生人材バンク「農村16きっぷ」の皆さん。一緒に「おいり」を食べました。

休憩後も作業を続けます。

今日は寒かったので咲く感じはありません。満開が楽しみです。

5年続いた「共生の里」事業が 大きな事故もなく無事に終わりました。コロナ禍でなければ慰労会でパッと盛り上がる所ですが 自粛します。
残念ながら 計画していた全てが できた訳ではありませんが、「コロナ緊急事態」が起こるなんて5年前には予想もできなかったから仕方がない。 農村環境や伝統文化の維持、加工品の製造販売に向けた取り組み等、できる事は頑張って来ました。
三井住友海上火災保険さん 、良いパートナー企業との出会いがありました。
三井住友海上火災保険さん、鳥取県さん、鳥取市さん、会下の皆さん、たくさんの思い出を本当にありがとうございました。