親子教室も2回目です。先週の臨時追加分を入れると3回目。
なのに、また雨。しかも大雨。今年の夏は雨が多い。しかも土日に降る。

会下の作業場は軒下が広いので雨天決行です。

前回の続き。作った竹ひごを編んでいきます。

トモちゃんとヤマちゃんが習っています。共同で作っていきます。
編み方を理解したヤマちゃんは、この後一人でコツコツ編んでいきました。

今日はここまで。


ヤマちゃんも夏休み工作にしたいって言うので、特別に遅くまで残って仕上げます。
編んだ竹を丸く縛って、輪にした竹で補強。持つ所をつけて完成!!
手の短い子供が自分の足を突いてしまわないために、下部の竹の広がりを抑える工夫で作られています。
(ズン胴型に近い)

「うぐい」とは、こうして、自分専用のサイズや形にしたり、編み紐や持ち手の素材や色で個性を出すものです。
(でも、やはり力が弱くて縛りが足りない。きっと、すぐに壊れてしまいますが、それも良い経験になるでしょう。)

ヤマちゃん、良い夏休み工作ができました。伝統を引き継いで欲しいと願っています。