E.G.E.

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京都大学大学院の研究室です。

   

研究室所属の博士後期課程学生二名の公聴会が開催されました。

 

 Nyora Donald Kobare
「Clarifying Geothermal Systems and Assessing Resource Potential in a Half-Graben Setting of the East African Rift System by Incorporating Rock Permeability and Geothermal Fluid Evolution(岩石透水性と地熱流体進化を考慮した東アフリカリフトシステムの半地溝域における地熱システムの解明と資源ポテンシャル評価)」

 

岸本 将英
「リモートセンシング資源探査の高精度化に向けた反射スペクトル分離法の開発とハイパースペクトル画像による有効性検証」

 

今後ますますの活躍を祈念しています。

資源・素材学会関西支部および探査部門・掘削情報委員会の合同行事として,資源系若手シンポジウム2025が1月9日に京都大学桂キャンパスにおいて開催されました。

発起人である久保大樹助教の挨拶に続き,土田琴世氏(阪神コンサルタンツ)・澤山和貴助教(京都大学・別府地球熱学研究施設)の講演と,助教や研究員による5件の発表が行われ,開催後の懇親会まで活発な意見交換がされました。

またシンポジウムの最後には,関西支部第二回「外国人研究者を囲む会」として,オーストラリアCSIRO研究員のZhang Lequn氏による特別講演が実施されました。

 

   

 

源系若手シンポジウム2025 発表者リスト(敬称略)

・久保大樹(京都大学)

<開催挨拶・研究事例紹介【点群データを用いた斜面モニタリング技術開発】など>

【招待講演】

土田 琴世阪神コンサルタンツ

  <愛媛県西条周辺の常時微動アレイ観測による地下速度構造のモデル化について>

澤山 和貴京都大学・別府地球熱学研究施設

<浸透率と電気比抵抗の関係:ラボからフィールドに向けて>

【講演・研究紹介】

大田 優介(JAMSTEC)

小林 和弥(京都大学)

石須 慶一(九州大学)

Vitor Ribeiro de Sa(京都大学)

・吉光奈奈(京都大学)

【特別講演】

Zhang LequnCSIRO,オーストラリア連邦科学産業研究機構

<Leveraging (Unsupervised) Machine Learning to Enhance Lithium Discovery in the Pilbara>

 

今後も若手研究者のネットワーク醸成を目指して定期的に開催の予定です。