平易な英語で表現する術を料理から学ぶ。
生活に密着した英語ほどなかなか勉強で覚えにくいですが、料理関係もその典型だと言えます。「ああ、こんな言い方でいいんだ」と感じるかもしれませんので、発想の転換にもいいですね。料理する時に使う英語135選
DATE:2017.01.22 19:57 TABIPPO.NET
皆さんは「煮る」、「焼く」、「炒める」など、料理の用語を英語で表現することができますか?このような料理に関する英単語や英語の表現を知っていると、食事の会話がさらに広がりますよね。
また食事は毎日するものなので、自分で料理しなくても、料理用語を覚えておくと、レストランなどの飲食店での食事も楽しめるはず。
それでは今回は、料理の時に使う用語を英語で135選、シーンごとにご紹介いたします。
http://getnews.jp/archives/1605198
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引用元:平易な英語で表現する術を料理から学ぶ。
英単語の世界を旅する:認識する、ってどういう意味?
From:朝香豊
英単語”recognize”
単語集などをみると、よく「認識する」と書いてありますが、「認識する」という日本語に慣れていなくて、わかったようなわからないようなという感じになりやすい単語です。
これを今回は取り上げます。
着目してほしいのは re です。recognize の re は refresh(再び新鮮にする→さわやかにする)の re と同じで「再び」という感じです。
つまり、前もって知っていることを、「あっ、あれだ!」とわかるというのが recognize の意味です。
ウィズダム英和辞典には「〈(覚えのある)人・物・事〉がわかる」という語義を示してくれています。
ですから、遠くから歩いてくる人を何気なく見ていたら、「あっ、○○ちゃんだ!」ってわかる場合ってあると思いますが、それを英語で書くと recognize ○○-chan ということになります。
これを「○○ちゃんを認識する」っていっても、よくわかんないですよね。
別に目で見る必要はありません。電話がかかってきて、誰かなと思って出てみて、
「あっ、○○ちゃんだ!」ってわかるというのでもよいわけです。
ちなみに gnize の部分ですが、know と語源が一緒で「知る」という感じです。
「発音がぜんぜんちがうやん!」という突っ込みが入るかと思いますが、実は昔は know は k も読んだんですよ。そう考えると、 gnize と know も似ているという感じがしてくるのではないでしょうか。
ちなみに助動詞の can も know と語源が同じです。k の発音を昔は読んでたってわかると、つながるような気がしてきませんか。
can が「~できる」の意味になったのも、「~することを知っている」からだと思うとつながりがもっと見えてきますよね。 「1キロ泳ぐことを知っている」=「1キロ泳ぐことができる」という感じで考えてみて下さい。
朝香豊
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朝香豊
英単語研究家、学習塾大学受験IRL創設者。英語教育の水準をあげるべく、英単語を丸暗記するのではなく、言葉1つ1つにの奥にある論理とイメージを大切にする指導が人気を呼んでいる。「澄みわたる英語」主宰。
引用元:英単語の世界を旅する:認識する、ってどういう意味?
英語なら何でもいいわけじゃない。
実際のところ、ワーホリ的なとこで覚えた英語をそのままちゃんとした企業間の交渉などで使えないことは間違いなく、だからこそ、ある種の「英語話せます」という人が仕事上の英語と言う面で使い物にならないということが起こるのです。後から後悔しないためにも知っておきたい内容です。「できる人」と思われる「英語の敬語」フレーズ15
■40代からは「丁寧な表現を用いる」
本日発売の『THE21』2017年2月号の総力特集「40代からの『英語』の学び方」では、「英語を使うのに語彙はそれほど必要ない」「構文も簡単でいい」ということを識者の方々に指摘していただいている。とはいえ、40代以上ともなれば、ある程度、相手にしっかりとした印象を与えたいところ。そんなときに役立つ「英語の敬語」の使い方を、『英語のお手本』(朝日新聞出版)の著者であるマヤ・バーダマン氏に聞いた。
■「最初からフランクに」は大きな誤解!
「英語には、日本語のような敬語はない」と思っている人は多いのではないでしょうか。確かに、「だ/である」と「です/ます」といった文体の違いや、尊敬語や謙譲語のシステム、「御社」「弊社」といった敬語特有の単語は、英語にはありません。「お世話になっております」「よろしくお願いいたします」などの決まり文句も、英語には相当する言葉がありません。
では、英語に敬語がないのかというと、そういうわけではありません。英語にも相手に敬意を示す丁寧な表現があり、ビジネスシーンではそうした言葉を使うことがマナーとされます。
「英語圏の人たちはフランクだ」と思われがちですが、これも誤解。欧米でも、きちんとした場では、くだけすぎたコミュニケーションは避けるのがベストです。洋画では初対面の相手に「ファーストネームで呼んでくれ」と言うシーンがよく出てきますが、現実の場面でこれをすると違和感を持たれます。
本来は礼儀正しい人が、欧米人に合わせようと思って無理にフランクに振る舞うことで信頼を失う、というすれ違いが起こっているとしたら、なんとも残念なことです。
もちろん、「ネイティブスピーカーではないのだから、多少礼儀を欠いた表現をしても許されるだろう」という意見も一理あります。しかし、継続的な関係を築くなら、やはり気持ちをきちんと届ける表現が不可欠。プロフェッショナルとして信頼されるためにも、誠意や敬意が伝わる表現を知っておくことが得策です。
http://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%80%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%95%AC%E8%AA%9E%E3%80%8D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA15/ar-AAm6iU2#page=2
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引用元:英語なら何でもいいわけじゃない。


