TOEICスコアを上げる名著とは? | 驚かせる英会話!~無料で習得できる英語上達ブログ
TOEICというのはまさに対策です。ですから、こういう風に分析をしてよい書籍を選ぶ姿勢はある意味会話学習より重要です。

「役立つ」英語テキスト&「信頼している」著者 ベスト5
スキル 2017.2.19
大高志帆=文 山本祐之(中村澄子氏、ロバート・ヒルキ氏、ヒロ前田氏)、加藤昌人(安河内哲也氏)=撮影 アイブリッジ=アンケートPRESIDENT 2016年3月14日号
公式問題集の正しい使い方
スコアを大幅に上げた読者からの支持も厚いだけに、テキスト選びは重要である。1位になったのは、『TOEICテスト新公式問題集』だ。
「模試的に自分の実力を測る、500~600点の人が本番の練習をするなら公式問題集が一番です。ただし、簡潔な解説しか載っていないので、300点程度レベルの人が『やり込む』テキストとしては不十分。それより先に単語や文法、さらにパート別の学習を先にすべき」(TOEIC対策の指導教室「すみれ塾」主宰 中村澄子氏)
初心者が最初に手を付けるべき一冊ではないようだ。2位『TOEICテスト究極の模試600問』、5位『新TOEICテストはじめてでも600点が取れる!』など、600点を目指す本もランクインしているが、こちらも同様で、基礎的な単語、文法の力をつけたうえで取り組んだほうがよい。
また、どんなテキストも万人に効果があるわけではない。
「結果が出ないのに続けるのは時間のロス。1~2冊を徹底的に解いてみてスコアが上がらないなら、すぐに変えましょう。もし手ごたえがあれば、同じシリーズか同じ著者のテキストをレベル別に追いましょう」と中村氏は助言する。得点アップを達成するには、見切りの早さも肝心なのだ。
http://president.jp/articles/-/21205
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引用元:TOEICスコアを上げる名著とは?

