メディア疲れから一歩引く。 | 驚かせる英会話!~無料で習得できる英語上達ブログ

メディア疲れから一歩引く。

 

世の中余計な情報があふれて過ぎていて、気づかずにそれらを吸収して影響を受けていたりするものです。確かにネットから遮断される時間も、大切かもしれません。



ノーメディアデーよりも、バイバイメディア

ノーメディアデーというのをご存知だろうか。ある日を決めてその日はテレビを見ない、ゲームをしない、line をしない、という形で過ごすのである。目的は、家族の団欒を実現するためだ。

それはいいのだが、何で学校全部でしなきゃいけないのか、わからない。私は皆目わからない。この運動を小中学校から保育園幼稚園にまで広げようということなのだ。啓蒙活動だ。

私の園はしていない。そこまで個人の生活に立ち入っていいのかと私は思っているのだ。不規則な勤務の人がいて、今夜こそは子供と一緒にある番組を見ようと楽しみにしているかもしれない。それをしちゃいけないと私に言う権利はないと思うのだ。

また、 line 狂いの人に、一日だけ禁止しても次の日から前と同じなら、何の意味があるかと思うのだ。

line 狂いの中学生がいたとしよう。その親がやめさせるしかないのだ。しかし、たいてい、その親も line 狂いだったりするのだ。

ノーメディアデーよりも、うんと効果のある方法がある。それは、バイバイメディアだ。テレビ、スマホなどのメディアを、子供から取り上げることだ。これが一番だ。私の家にはテレビがない。地デジになった時からだ。4年半前だ。高校生の次男が、テレビばっかり見ていたので家内が腹を立ててこれ幸いと捨てたのだ。

家内のこの時の判断は実にすぐれたものだったと今更ながら思うのだ。次男のことよりも自分のためによかったのだ。自分はそれほどテレビ好きではなかったが、それでも、暇さえあればついスイッチを付けていたのだ。習慣になっていたのだ。そうして、知らず知らず長い時間テレビの音と映像に縛られていたのだ。それが普通だったのだ。皆さんもそういう人は多いだろう。しかし、テレビを捨てるまでそのことを自覚しなかったのだ。
http://blog.livedoor.jp/airin5/archives/66241834.html

 

☆今まで変わりたくても変われなかった人の処方箋。

 




引用元:メディア疲れから一歩引く。