少し足りないという幸福感
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西沢知樹:
神戸のオフィスから・・・
昨日の夜、ずいぶん久しぶりに家族で夕ご飯を食べに出かけました。といっても、別にごちそうではなく、駅前のショッピングモールのうどん屋さんです。しかし、普段1歳の息子・和寿(かずとし)の育児に追われなかなか一緒での外食もままならない状態ですので、久しぶりのこういう時間で楽しくほっこりと過ごすことができました。息子はまだ離乳食の終盤でふつうの食べ物は食べられないのですが体格がいいので、お店の人はいつも気を遣ってくださって、当たり前のように子供用のお皿とフォークを持ってきてくれたりします。
家族で近所のうどん屋さんに行く。ふつうに考えたら、何ら大したことでも特別なことでもありません。しかし、いまの私たちの状況からするととてもありがたい時間でした。つまり、普段どういう状態であるか、によって1つの同じ行動でも、意味合いが違ってくると言うことです。これはつまり、いまの自分自身が「こうしたいけどなかなかできない」「何かをするためのリソースが足りない」という状態の中でその「何か」を実現すると、とても大きな喜びになる、ということだと思います。
よく言われることですが、若くして頂点を極めてしまったり、お金を稼いでしまったりした人は、鬱になったり神経を病んでしまったりすることも少なくないと聞きます。言うなれば、人生の中で「なんでもいいから、何か少し足りない、欲する」という状態をわざと残しておくことで、生き甲斐ややる気というものが生まれてくると言えるのではと思います。ついつい、がんばる人は成功しようと思って、何不自由ない全てが満たされた状態を望みがちですが、そうではなく、ほんの少しだけ「ちょっと足りない」ものを持っておく方が、毎日が楽しくなるということではないでしょうか。
もちろん家族のためお金を稼ぐため、もとめる幸せを得るため、これからも私もあなたも、引き続きどんどんがんばっていくことは言うまでもありません。しかし一方で、この「ちょっと足りない」を感じることでより幸福感を得られるという人間の気持ちのメカニズムを理解しておくことは、きっと役に立つはずです。
西沢知樹
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