お客様の不満や不安の声を拾い上げるためには?ただの告知ではダメ。 | 士業の中で最も知名度の低い土地家屋調査士とはこんな活動をしています。

士業の中で最も知名度の低い土地家屋調査士とはこんな活動をしています。

見てくれてる人も知らないのでは?
地味ですが、よく知ればもっと地味??
でも縁の下の力持ちとして、日陰で元気に活動しています。
いつでも気持ちは「日に新た」です。
知名度アップ、頑張るぞ~!
関係ないネタも多々・・・(^^;

・・・つづくから。


この告知についてですが、

決してセカンドオピニオンだけに限らないと思うのです。

お客様の不満や不安を、どうやったら聞き出せるかを常に考えること

が大切です。ビックリマーク


なぜそう思うのかというと、

成長する企業では、お客様の不満の声を常に大事にし、また

どうやったら その声を拾い上げることができるかを研究しています。

同じ人間がお客様となる私達は、なんら特別の存在ではありません。

企業と同じく、社会の役割分担の一端を担っているという立場をとり

同じような努力をするべきであると思います。


法律や規則は、基本的に最低ラインしか設けられないために

守っていればそれでいいじゃん、では、制度の発展はありえません。


では、どうやってそれらの声を聞きだすことができるのか?

それは、前回お話したセカンドオピニオンと同様に

告知が一番大切になると思います。


ただ単に、「不満は無いですか?」

という聞き方では、不十分だと思います。

この聞き方は、不満が無いという前提条件のもとで聞いているからです。

この場合、「はい」と一言返事があり、それで終わってしまいます。

これでは、お客様の声を拾うことはできません。


というわけで、少しだけ、考え方を変えてみませんか。ひらめき電球

・・・つづく。






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