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『居酒屋一休』さんの 新業態が池袋に2020/8/13オープン!

 

気になっていたのですが、ようやく行く機会ができました。

2業態同時オープン。

 

今回は『酒と鶏と蕎麦 はじめ』さんでいただきます。

 

場所は、池袋駅東口から徒歩3分

 

入口は「居酒屋一休」さんの赤い看板が目印

 

地下一階に『酒と鶏と蕎麦 はじめ』はあります。

 

階段を降りて「のれん」をくぐるとまずは、アルコール消毒。

左側に『大衆鉄板 十十』、右側に『酒と鶏と蕎麦 はじめ』です。

 

とにかく広い客室、天井高い、蜜になりにくい!ちょっと安心。

※下の写真は店舗の奥まった一部です。

  全体では、このスペースの8倍位のスペースはあります。

  殆どのテーブルは4名程度のブースに区切られています。

 

お品書き


これと、日替わりおすすめメニューから

 

おすすめ鍋「清流鶏の博多水炊き」

日替わり「つくね串」「レバー串」「ナス焼き」

「あじなめろう」

「アメリカンなポテトサラダ」

鳥料理「半身揚げ」

別腹「パリパリ最中アイス」「自家製なめらかプリン」

お酒「エビス樽生ビール」「焼酎 和ら麦」

を頂きました!

 

※居酒屋でよく出てくる「お通し」はありません。

 

まずは、「清流鶏の博多水炊き」 ※写真は二人前です。

まずは、鳥を堪能。

お店自慢の白濁スープにポン酢をお好みで加えます。

上品なスープの味!そして、柔らかくて美味しい!!

 

そのあとは、新鮮な野菜と、鳥つくねを鍋に入れます。

うわー!と思うほど見た目も新鮮!

 

野菜と、つくねに火が通ったら、いただきます!

上質なスープと新鮮な野菜で最高!

 

「つくね串」「レバー串」「ナス焼き」

さすが居酒屋一休さん。串の焼きがうまい。

 

「アメリカンなポテトサラダ」

ポテトがスパイシーで普通のポテサラとは違いますが

これもイケます。

 

「あじなめろう」

写真撮り忘れました。失敗!

1人前ずつ笹に包まれて来ます。

美味しいのに 200円! 安い!

 

「半身揚げ」

写真では小さく見えますが、ボリュームあります。

外の皮はすごくパリッ!

中は柔らか、でも油少なくベトベトになりにくい。

焼いたのかと思う位。

個人的にケンタより好きです!

 

もうお腹いっぱいで

.お蕎麦は食べられませんでした。すいません。

 

でも、最後に別腹デザート

「自家製なめらかプリン」「パリパリ最中アイス」

 

プリン濃厚!

昭和の老舗レストランで食べたような、

ちょっと高級な手作りプリンの様。

手間をかけているのが想像できます。

 

最中は、中にバニラアイスと周りを囲むように

あんこが入っています。

アイスは粘りがありトルコアイスの様。

食感がお餅入りの最中を食べているようで、よし!

 

大満足!!

最後にホットウーロン茶。

 

この日、二人で、飲み物生ビール2杯、焼酎、梅酒一杯ずつ

お会計は、8,600円 一人4,300円安い!

 

東京の田舎に住んでいる私としては、

感覚的に6千円代になってもおかしくない内容でした。

(池袋だともっとするのかな?)

 

ランチも営業しているそうなので、お安く食べられるのでは?

 

まとめ

知らないって怖い! もったいない!

 

店内は広くて、天井が高い。蜜になりにくい。安心安全。

個人的には狭い店より、広い店の方がリスクが少ないと思います。

そして、当然飲食店なので、換気しています。

 

美味しいお酒と、上質な食材、料理を手頃な値段で食べたい方。

東京出張、新型コロナで外食は怖いと思っている方。

ヘルシー料理、スイーツあり、女性の方。

おすすめです。

 

広くてゆったり座れて、料理美味しい、お酒もうまい。値段手頃。

今だけ限定、新業態でオープンしたてなので、穴場的存在です!

 

この地下2階には、『居酒屋一休』さんもあるので、

とにかく安く飲みたい方、(つまみも新鮮美味しいですよ)

そちらへどうぞ。(一休さんも客席広いし、天井も高いです。)

 

このビルに足を運ぶ価値はあると思います。

 

 

鬼滅の刃「大正コソコソ噂話」じゃないですが、

半見揚げは、お店の自信作。是非食べていただきたい一品みたいですよ!

 

 

 

久米川で発見!

 

是非是非!! みなさんに知ってもらいたいお店が有りますので、久しぶりに投稿します。

 

そのお店は、牛料理のお店なんですが、

料理、美味しい!

お酒、美味しい!

ちょっとおしゃれ!

コストパフォーマンス高い!

行く価値あり!!

と私が感じたので、ご紹介します。

 

歳を重ねるごとに価値あるもの(特にコストパフォーマンスと、感動を呼ぶ要素)を求めるようになりました。

価値観は、人それぞれ違いますが、少なくとも自分がいいと思えるものでなくては、ほかの人に勧められない!というのもあって、ブログから遠のいていましたが、このお店は、みなさんに知ってもらわないともったいない!と久しぶりに思えました。

 

そのお店は、西武新宿線「久米川駅」近くにあります。

徒歩 約3分の所。

 
住所:東村山市栄町2-30-9 2F TEL:042-313-3819

 

牛料理にくや Facebook

 

実は、歩いて発見した訳ではないです。。

私がお世話になっている方からお誘いがあり、行ってきました。

 

「東京で一番旨くて安い店」で有名な、居酒屋チェーン店創業者の御子息のお店です。

前身の店舗「ビストロソル」を改装新規オープン直後に伺わせて頂きました。

ビストロソル 改め 「牛料理にくや」

 

※伺った時にお酒、お料理の写真を撮らなかった為、後日お店から頂いた写真を載せてます。すいません。その写真でイメージしてみてください。今度伺った時にしっかり撮ってきます。

 

以下、飲食した順に、食レポっぽく書いてみます。

上手く伝わればいいのですが。。

 

その日は、曇りでしたが、最高気温28.7℃とそこそこ暑く、夕方ちょっと気温が下がった、17時過ぎ伺いました。

久米川駅から歩いてくると

「牛料理 NIKUYA 298 ~黒毛和牛~ 宮崎県岡崎牧場」

の看板が目に入ります。

 

階段で2階へ上り、店内へ。

お誘い頂いた方、合流。

 

まずは、飲みもの。

ビールが合う気候です。やっぱり生!

生ビール(プレミアムモルツ<香るエール>)を注文。

 

グラス(CMで石原さとみさんが持っている丸みがかったアレです。)がしっかり冷えていて、フルーティーな味わいと爽やかな香りで最高!

 

牛料理にくや Facebook

 

一品料理だと目移りしてしまうので、コースを頼みました。

コースは、2500円、3000円、4000円、5000円、6000円、7000円 があります。今回は4000円コース。

 

牛の逸品から始まって、牛たたき、メンチカツ、赤身ステーキ、野菜焼き、ロースステーキ、特製牛カレーor特製すき焼き丼、デザートアイス

計8品

 

牛料理にくや Facebook

※上の写真はイサギのカルパッチョ(魚は日替わりメニュー)ですが、

魚を肉に、そして上から万能ねぎを掛けた絵をイメージしてください。

肉の色がほぼこのピンク色に近い、いい色しています。

 

この「牛たたき」、ポン酢タレで食べると口の中でとろけて、そして、さっぱりしてとても美味しい!

 

次は、メンチカツ。ビリヤードボールくらいの大きさで、まん丸の形をしています。割ってみると薄い衣の中に肉が詰まってる!という感じで重量感すら感じられました。味は肉の旨味が詰まって美味しい!

 

続いて、赤身ステーキ。今回は「ざぶとん」を出して頂きました。

「ざぶとん」は、とても柔らかい部位で、サシが綺麗に入っていて、食感も柔らかく、味はコクがあり、これもまた美味しい!!

 

そして野菜焼き、新鮮で、見た目もキレイ。そして食感もシャキっとしていていい。素材にこだわっている。とわかります。(写真が無くて残念)

 

牛料理にくや Facebook

ロースステーキこれも柔らかくが確かざぶとんより歯ごたえ有りまた違う食感、味が楽しめて最高!

 

そして、特製すき焼き丼。すき焼きの肉がご飯の上に乗り、ご飯が見えません。肉丼!いいです!

 

牛料理にくや Facebook

最後に、デザートアイス。 スッキリ美味しい!

 

コースの途中で、赤ワインを注文しましたが、グラスがまたいい。

グラスの縁が薄く口への当たりが良くて、高めなワインバーで使用しているグラスのようで、私好み!

 

いい気分で美味しいお料理とお酒を頂き、大大満足でした!!

 

牛料理にくや Facebook

生ビール2杯、グラスワイン1杯、牛料理4,000円コースで、5,000円代の支払いでした。(お酒も手頃)

何でもない、居酒屋に行っても、普通に取られる金額で、

ここまで満足して、幸せな気持ちになれるなら、安いと思います。

なので、行く価値大有りだと思います。

 

質のいい肉料理と、美味しいお酒を楽しみたい方は、是非行ってみてください。自信をもって「おすすめ」します。

 

牛料理にくや Facebook

 

■メニュー

 

 

■夜の外観

 

牛料理にくや Facebook

住所:東村山市栄町2-30-9 2F TEL:042-313-3819

暑くて、昼間のウォーキングが大変な時期です。


この日も日差しが強いので、木陰が多そうなところをチョイス。

日野市の百草園駅周辺に自転車を置き、

自然が多そうな百草園のある山へ。




この先のとても急な坂を経て百草園へ。




百草園入り口。

以前、来たことがあるので、その先へ

行く計画です。




百草園入り口の向かい側にある公園。

そこにポスター。

「小島善太郎記念館」 がこの先にあるようです。


2013年開館

自宅兼アトリエをそのまま記念館にしているとのこと。
絵を鑑賞するのは好きですが、詳しくありません。

この方のお名前も知らないのですが、

この桃の絵の色使いや構図が良く、心惹かれました。


行ってみよう。と・・・。




坂を下り。



有りました。




ひっそりとしているので、

開館しているのか不安でしたが

入ってみることに。




記念館までの階段。

石の並べ方がなんとも宜しい。

それに苔が生えて趣があって感動です。




そのまわりを囲む植物がいい。


さすが、芸術家の家ですね。





■素晴らしい出会いが有りました。


「小島善太郎記念館」


玄関が受付。

そこから右曲がると、アトリエがあります。



アトリエの扉を開くと、高い天井・

壁一面に作品が飾られているのが目に入り

続いて、お三方が低い大きなテーブルを囲み

ながら話をしている姿が見えました。


アットホームな雰囲気という印象です。



スポーツウェアーで振らっと立ち寄ったのに

冷たいお茶を出して頂いたり、

席に座るよう勧めて頂いたりで、

厚いおもてなしで、恐縮。



お三方とお話をさせて頂き

小島善太郎画伯が、

日本の洋画界に新風を巻き起こした

凄い人だと分かり驚きました。



また、先ほどお茶を出して頂いた方が、

善太郎画伯の次女敦子さんだということで

更に恐縮。


物腰が低く、初めて会った私に親しげに

丁寧に、善太郎画伯のことを教えて頂き、


私は

「あぁ・・・、なんと素晴らしい方でしょう」と

心でつぶやきながらお話を聞かせて頂きました。



画伯は、絵は人を感動させなければ絵ではない。

という信念のもとに、創作されていたと聞き、

共感を持ちました。


私も、「感動・喜び」を感じてもらえるように

仕事に取り組みたいと常日頃思っていて、

レベルが違いますが、共通なお考えだったので

嬉しくなり、又、

このようなお考えの元、製作されていたので、

新風を巻き起こし、世の中に認められ、

功績を残すことが出来たのだと勝手ながら

解釈しました。



数々の骨董品、そして茶室、その茶室から

見える「つくばい」のあるお庭・・・。


素晴らしかったです。



敦子さんとボランティアの方々

素敵な時間をありがとう御座いました。





この日はろくにウォーキングをせずに

終わってしまいましたが、

大発見と素晴らしい出会いで、大満足でした。