一緒にいい庭づくりをしましょう。 -38ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

落ち着いた雰囲気の和風の庭が好き!でも、手入れが面倒な松や槇を使った和風の庭が嫌いな方は、新緑、開花、結実、紅葉と、一年を通して、季節ごとに移り変わりが楽しめる和風の木と、そのまわりに下草を植えて、景石、灯篭、蹲などで調和させた庭を造ってください。従来の和風とは趣が違う、和風をベースに“モダンにアレンジした和風の庭”になります。庭がアプローチや道路に接している場合は、袖垣や光悦寺垣などで庭を囲んでください。※写真の庭はイメージです。古積和風②③・青花和3

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お住まいを新築する時に、ほとんどの方が敷地プランをハウスメーカーに丸投げします。住宅会社は自社が建てる建物を中心に敷地プランをしますので、どうしてもお住まい全体の配置や動線、日照などが後回しになり、バランスの悪い敷地プランになります。一方、造園会社は、日照や動線、外からの景観や部屋からの眺めなど、お住まい全体の住み心地とバランスを考えて敷地計画をしますので、住み始めた時から住み心地の良さを感じるお住まいになります。敷地プランを造園会社に任せ、そのプランを基に、住まいの建築場所と諸々の配置場所(庭・車庫・物置など)を決めて、住み始めた時に居心地の良さを感じるお住まいを造ってください。※写真の庭はイメージです。藤原11・AC・古積洋③

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花壇に花を植える方法には“同色系の花でまとめる方法”と、複数の色の花を組み合わせて“花のグラデーションを楽しむ方法”があります。また、草花の葉の形も、大小や長短だけではなく、丸いものやギザギザに切り込んだものなど、いろいろな花の葉の形があります。花壇に花を植える時は、毎年、花を咲かせる多年草や宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一・二年草を調和させて、開花時の花の色や形、背丈、葉の形などを考慮して、遠くからでも花が美しく眺められるように、花を立体的にコーディネートして植えてください。※写真の庭はイメージです。小林7・湘南2・ブログ④5023

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広い駐車場はテラスとしても利用できるように、多目的利用を考慮して造ってください。駐車場のデザインと施工素材をお住まいのアプローチや外壁と調和させ、素材の使い方・貼り方に工夫を凝らし、駐車場の片隅にはバーベキュ炉や花壇などを設けて造ってください。車がない時の駐車場が、大勢の人が集まってバーベキュパーティーができるガーデンテラスに変わり、屋外での生活活動に大いに役立ちます。※写真の庭はイメージです。吉村①27・28・岩崎現代1645

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住居のリフォームに合わせ、外構のカイズカイブキを取り払って、日当りが悪く、暗い雰囲気の庭を“四季彩園の庭”へリフォームしました。敷地の入り口から玄関までを、季節ごとに木の彩りと花が移り変わる『アプローチガーデン』へ、玄関先には花壇を造り、一年を通して季節の花の寄せ植えが楽しめる『ガーデニングガーデン』へ、玄関先から駐車場までを、フェンスに蔓バラを絡ませて、バラの開花で季節がわかる『蔓バラのボーダーガーデン』にしました。※写真の庭はイメージです。久保田2・吉田046・叉木2

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生け垣のイヌツゲに害虫カイガラムシが発生したら、イヌツゲの葉に茶褐色の斑点が現れ、葉が落ちて急に枯れはじめ、その範囲が徐々に広がってきます。この害虫を駆除するには、カイガラムシをブラシでかき出して、患部に「カルホス」を散布してください。一緒に、イヌツゲの葉枯れ・枝枯れ病の予防剤の「トップジンM水和剤」を混合散布すると、翌年も効果的に予防できます。イヌツゲの病気

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屋外に植える木と花は、まわりの環境や気候の影響を受けやすく、害虫や病気で枯れることがあります。また、庭の施工に使う素材には、歳月とともに風化して趣が深まる自然材と、早い時期から劣化や色あせが始まる擬似材など、いろいろな品質の素材があります。庭を造る時は、完工した後の庭の維持や管理を考えて、植える木はできるだけ手入れが少なくて丈夫な木を選び、施工素材は耐久性に優れた自然素で造ってください。また、施工した後のメンテナンスや植栽管理を考慮して、施工後のお世話が行き届いた造園会社に依頼してください。※写真の庭はイメージです。岩崎0176・340・藤原Z

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ヤマボウシの根元近くの幹の表皮に亀裂が入り、剥がれた表皮の裏側に白い斑点が出て、葉が落ちてきたら「白紋羽病」が発症している恐れがあります。この白紋羽病の発生源は“根元の土”です。根元付近の土壌を入れ替えて、根元の土とヤマボウシの幹に「トップジン水和剤」を何度も散布してください。ヤマボウシ1

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犬を庭に放し飼いにして一番困るのが、大事に育てた花壇の花を荒らすことです。犬が好き、ガーデニングも大好きなご家庭は、犬が自由に遊べる場所と、ガーデニングを楽しむ場所を分けて庭を造ってください。庭の中央にフェンスを設け、愛犬が自由に遊び回われる空間を確保すると同時に、フェンスの外側に花壇を造り、ガーデニングを楽しむ場所にします。愛犬が自由に遊べる場所と、ガーデニングが楽しめる“愛犬とガーデナーが共存できる庭”ができます。※写真の庭はイメージです。庭研22・911-25・21

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風当たりが強く、陽射しも厳しい、植物にとってとても過酷な環境でも、少し工夫することで素敵な庭にすることができます。庭に防風・防照対策を施した後に、土壌改良と灌水チューブで乾燥対策をして、乾燥に強く、風にも強い木と下草を植えてください。さらに、庭の中央にオーナメントを兼ねたバードバスや水鉢を設置して、水場を造ってください。水場から滴る水が流れとなって庭を駆け巡ると、小鳥が水を求めて遊びに来る素敵な庭になります。また逆に、日当たりが悪い日陰や半日蔭の庭でも、少し工夫することで、素敵なシダの庭“シェイドガーデン”や、癒しや寛ぎを感じる“中庭”や“坪庭”を造ることができます。※写真の庭はイメージです。イエナ8・岩崎12後・藤原1447

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