一緒にいい庭づくりをしましょう。 -36ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

庭の施工は造園会社が伝統的に受け継いでいる施工技術とセンスに深い関わりがあります。同じような要望で依頼された庭も造園会社によって完成した庭が違ってきます。代々受け継がれた造園技術と洗練された造園センスを備えた造園会社は、切磋琢磨で磨いた技術とセンス、蓄積した植栽ノウハウを活かして、歳月が経つごとに趣が深まる庭を造ります。施工直後は植栽が不揃いで見栄えがよくありませんが、木や花が成長して庭にマッチしてくると、庭の趣が深まり“いい庭だな”と感じる庭になります。※写真の庭はイメージです。森15・藤原7・岩崎082

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玄関が北向きだと日照の関係でどうしてもお住まいが暗いイメージになりがちです。アプローチに少し工夫を凝らして、アプローチを通る人や訪ねて来られたお客様に、お住まいの温かさを感じてもらうアプローチにしてください。門扉と玄関を直結させず、アプローチにS字やカーブを使って奥行き感を出し、玄関先の植え込みや花壇に、季節を感じる木と草花を植えて、オーナメントやアクセサリーなどでコーディネートさせたアプローチを造ってください。アプローチを通る人や訪ねて来られたお客様に、お住まいの温かさを感じてもらうアプローチになります。※写真の庭はイメージです。ブログ5洋⑤589・洋③566・洋③568

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花壇にはお迎えするお客様の目線を意識した『アプローチ花壇』、低木まわりに多年草や宿根草、一・二年草を円形状に植えてコーディネートさせた『円形花壇』、そして開花期が異なる数種の蔓バラやクレマティスなどをフェンスに絡ませて、お隣や道路との境に造った『ボーダー花壇』などがあります。お住まいにいつの季節も美しい花が絶えない庭や花壇があると、訪ねて来られたお客様やご家族に、心がなごむ温かい空間を与えて癒してくれます。※写真の庭はイメージです。湘南2・久保田2・ブログ④5024

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家族が毎日利用するだけでなく、お客様をお迎えする大事な場所がアプローチです。玄関が南向きお住まいは、日照を活かした、住む人の優しさと温かさが伝わるアプローチを造ってください。アプローチに花壇や植え込みを造り、季節を感じる花が咲く低木や草花を植えて、オーナメントやアクセサリーなどで演出したアプローチを造ってください。道路を通る人や訪ねて来られたお客様が、そこに住む人の優しさと温かさを感じるアプローチになります。※写真の庭はイメージです。叉木2・ブログ5洋④569・吉田35

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シンボルツリーでお住まいのイメージが違ってきますので、シンボルツリーはお住まいにマッチさせた木を選んでください。お住まいを和風に見せたい時は“みつばつつじやイロハモミジ”など、季節の移り変わりが楽しめる和風の木を選んでください。洋風に見せたい時は“コニファーやカエデ”など、北欧やカナダをイメージさせる木を選んで植えてください。シンボルツリーでお住まいが和風に見えたり、洋風に見えたりします。※写真の庭はイメージです。ブログ5洋⑥176・洋⑤525・目的⑤571

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松が枯れる原因には、害虫のマツクイムシ以外にも、病原菌による「葉枯病」があります。この病気の特徴は、マツクイムシと同じように、松の葉がだんだん褐色に変わり、最後は松の木が枯れ死する病気です。初期なら薬剤散布で防止できますが、被害が進むと、薬剤では防止できず「葉枯病」で枯れてしまいます。写真の木は葉枯病が発症した松です。

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アプローチを中心に、洋室前には芝生にデッキがある洋風の庭、和室前には蹲と筧と和風の低木を調和させた和風の庭があります。それぞれの部屋からは隣り合わせに、和と洋の2つの庭が眺められます。和室前の庭は、季節ごとに彩りが変わる和風の木と、蹲と筧を調和させた『和風情緒が漂う庭』、洋室前の庭は、爽やかなデッキライフが満喫できるように、芝生にデッキを造り、まわりに木陰用の広葉樹を植えて『家族で寛げる憩いの庭』にしてあります。※写真の庭はイメージです。藤原11・12・14

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玄関前が狭く、細長い取り付け通路しかできないお住まいでも、木や花などの植栽を上手に利用して、素敵なアプローチにすることができます。葉先が柔らかく、生長しても枝が横に広がらない木をアプローチ脇に並べて植えて、足元に蔓バラやクレマティスなどの蔓植物を植えてください。月日が経って蔓植物が成長し、蔓が枝に絡みつくようになると、蔓植物の開花の時期には、蔓バラやクレマティスの花のアーチをくぐり抜けていく“夢空間”のようなアプローチになります。※写真の庭はイメージです。イエナ6・7

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以前は和風の庭で、大きな木と石がたくさんありました。自宅を洋風へ改築するのに合わせ、和風の面影を少し残して、落ち着いた雰囲気の洋風の庭へリフォームしました。庭の中央に御影石でデッキを造り、和風の庭にあった大きな木と石を利用して、癒しと寛ぎを与えてくれる空間(リラクゼーションスペース)にしました。御影石のデッキには、落ち着いた雰囲気のプライベートスペースとしての趣がありますので、時々、椅子とテーブルを出して家族や友人と会話やお茶で楽しんでいます。※写真の庭はイメージです。

藤原042・0034・0015

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桜の幹の表面にゼリー状の分泌物が付着していることがあります。この寒天状のものは、幹の中にいる害虫「コスカシバ」が原因で発生する樹液です。この害虫を駆除するには、地上から2mまでの幹と、幹にある虫穴に殺虫剤「MEP乳剤」を注入・散布してください。樹液は針金で突くなど傷をつけると流れ出てきます。桜の病気1141

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