一緒にいい庭づくりをしましょう。 -34ページ目

一緒にいい庭づくりをしましょう。

『庭の写真館』ナビゲーター川邉のブログです。
庭づくりをする方のお役に立ちたいと始めました。
樹木のこと、草花のこと、庭づくりと業者探しのヒント。
きっと、あなたの庭づくりのお役に立てるハズです!

“1年のほとんどを庭で過ごしたい”ガーデニングが大好きな方にお薦めするのがガーデンハウス(庭の物置)です。バラをはじめ、ハーブ、山野草、実も楽しめる木など、いろいろな木と花の手入れに使う道具が揃えてあります。“大好きな木と花を好きなように植えて楽しみたい”“いつの季節もあっちこっちに手を入れて、庭づくりが楽しみたい”“アプローチにアーチをつくり、バラを絡ませて、バラが咲いたアーチの下をくぐりたい”“家の勝手口まわりにシダを植えて、シェイドガーデンが楽しみたい“など、庭のいたるところに、様々な木と花を植えて、楽しむことができるのがガーデンハウスです。※写真の庭はイメージです。湘南2・4・1

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雑木林の中に立っていると、整然と並んだ木々を通して入ってくる太陽の光と風、匂いを感じている自分がいます。そんな光景と、その雰囲気を味わえる庭がシンプルガーデンです。1年を通して、季節の移り変わりが楽しめる落葉樹を中心に、その足もとをたくさんのクマザサで覆って造ります。落葉樹の移り変わりで季節を感じるシンプルガーデンは、春は若葉、夏は深緑、秋は紅葉と、季節ごとに、木々の移り変わりを楽しむことができます。雨の日、風の日に、刻々と表情が変わるシンプルガーデンにいると、自然に包まれている自分を感じます。※写真の庭はイメージです。西崎8・旭林006・藤原V

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自然の草花を活かしたイングリッシュガーデンは、家族や道行く人々にそれぞれの季節に咲く花の美しさと、花の香りを届ける喜びがあります。毎年花を咲かせる多年草や宿根草を中心に、季節ごとに植え替える一・二年草を調和させて、いつの季節も、どこから眺めても、美しい花が咲く花壇をイメージして造ります。前庭にイングリッシュガーデンをつくる場合は、遠くを歩く人の目線を意識して、遠くからでも花が美しく眺められるように、花を立体的にコーディネートして造ります。イングリッシュガーデンまわりに、たくさんの山野草や下草を植えてください。庭が“和風イングリッシュガーデン”のような雰囲気になります。※写真の庭はイメージです。ブログ④5024・湘南01・03

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代々、大事に引き継がれたお住まいには、素晴らしい庭があります。池を中心に、まわりに大小の自然石と和風の木を調和させて、池の周りを散策しながら庭が堪能できる『池泉庭』(池庭)、日本に伝わるおもてなしのこころを、自然石と趣のある木を調和させて“わびとさび”で表現した『茶庭』(苔庭)、深い山奥の“渓谷の渓流の風景”を、水を使わず、渓谷の風情がある木と石を使って、庭に『枯山水』(山水)を演出した庭などがあります。※写真の庭はイメージです。藤原M・茶庭4・枯山水小島5

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雑草のない庭が理想ですが、庭は必ず雑草が生えてきます。雑草は庭を施工する時に対策を取っておくと効果があり、施工した後の管理がとても楽になります。雑草対策は防草シート、真砂土、砂利などがあります。その中で、施工が比較的簡単で効果的な方法が、まず、(土壌に影響がない)除草剤を撒いてしばらく期間をおき、その後に防草シートを敷いて、その上に砂利を撒く砂利対策です。砂利にはいろいろな種類があり、その選び方や使い方で庭が和風に見えたり、洋風に見えたりします。また、様々なオーナメントと組み合わせて、オリジナリティのある庭にすることもできます。※写真の庭はイメージです。藤原K・岩崎8後・青花楽しむ10

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洋風の庭も和風にも、それぞれその庭にマッチしたオーナメントがあります。洋風の庭のオーナメントには、花壇づくりに役立つバラエティ豊かなコンテナやトレリス、庭を引き立てるオブジェやアクセサリーなどがあります。和風の庭のオーナメントには、庭の風情や情緒を漂わせる蹲や猪おどし(僧都)、和風の趣を一段と引き立てる石灯篭や筧など、趣の深いオーナメントがたくさんあります。庭にマッチしたオーナメントを置くと、庭を眺める人を癒してくれるだけでなく、庭にオリジナリティが出ます。※写真の庭はイメージです。岩崎ししおどし-2・7後・桶台 

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威風堂々とした大きな天然石と、季節を感じる和風の木、そのまわりを深緑の苔と下草で調和させた趣の深いアプローチです。大きな天然石がまわりの木と苔を引き立て、風情と情緒が漂う夢空間のようなアプローチになっています。秋になると、紅葉したモミジが落葉して、アプローチの敷石や玉砂利、古瓦や切石、苔の上に散って、風情と情緒がさらに深まり、アプローチを通る人を癒してくれます。※写真の庭はイメージです。石本10・森4・藤原Y

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研鑽した施工技術と造園センスを活かして、自然材と植栽で造った庭は、施工直後は植栽が不揃いで見栄えが良くありませんが、年月が経って植栽が成長してくると、季節ごとに木と花が美しく移り変わり、植栽の四季の変化が楽しみな庭になります。エクステリアとマテリアルで造った庭は、施工直後はデザインの美しさに感激しますが、庭に季節の趣がなく、年月が経って色あせてくると次第に厭きてきます。※写真の庭はイメージです。藤原Z・上月17・藤原8

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よじ上ったり垂れ下がったりするのが、蔓バラやクレマティスなど蔓植物の特徴です。その特性を活かして、フェンスやトレリスに蔓植物を絡ませてみませんか。シンプルなフェンスや花の少ない寂しい庭が、花と緑が楽しめる素敵なフェンスや庭に変わります。開花期が異なるいくつかの種類の蔓植物を複数組み合わせて、フェンスやトレリスに絡ませてください。一年を通して、花と緑が楽しめる素敵なフェンスや庭に変わり、蔓バラやクレマティスの開花の時期が待ち遠しくなります。※写真の庭はイメージです。ブログ5目的④557・目的④559・洋③568

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住宅密集地で自宅が道路や隣の家に接していると、道を通る人やお隣の視線がとても気になります。その悩みを解消してくれるのが垣根です。垣根はお隣や道路とのわずかなスペースに設置でき、目隠し効果だけでなく、お住まいをまわりの街並みや景観と調和させる効果もあります。特に、天然素材で作った垣根にすると、お住まいに趣が生まれ、お部屋からの眺めが変わり、垣根が心地よい風情と情緒をもたらします。※写真の庭はイメージです。真嶋1・森萩垣と御簾垣・庭研1

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