畑は家から少し離れた所にある。
舅が会社を辞めて始めた畑。
だんだんできなくなって
私が手伝うようになった。
もう舅は畑までも歩いて来れなくなった。
今年で98歳になった舅。
週3回デイサービスに行ってくれる。
時々、買い物に連れて行ってくれとお願いされて業務用スーパーに興味を持ってカート🛒を押しながら楽しそうにしている
買い物するときはまだまだ元気
舅が買ったものを見ると
鶏の肝(生)を買っていて、どうするの?って尋ねると
「さあ、わからん
」
食べたいけど料理の仕方を知らないのに買う
私もちょうど鶏の肝の煮物を食べたかったので一緒に作ってあげた。
舅はまだ私の手を借りたくないようで、1人で自由に好きなように好きな物を食べたくて自分でご飯も炊いて、適当に冷凍のおかずをレンチンしている。
野菜が少ないので、私はなるべく野菜を食べてもらうように煮物も作ってあげる。
畑で収穫した新玉ねぎ🧅
名前が「アイドルじゅんこ」
(笑)
面白い名前だ。
命名した人、誰のファンだったんだろう
三原じゅん子?桜田淳子?
長渕剛の歌の「順子」?
先日収穫した玉ねぎ🧅は
軒に吊るして保存
まだ畑にあと80個くらい4月に植えたのがもう少しで収穫できそう
散歩中の人が話しかけてくるから
途中になることもあるけれど
舅のことを気にして
「最近おじいちゃんを見ないけど‥」
と心配して声をかけてくれることが嬉しい
「めっちゃ元気ですよ~」って話すと
ぱぁ〜と顔がほころぶ
それも嬉しい
畑は楽しいので一日中 居たいけれど
仕事があるからそうもいかなくて。
気になる草抜きは夕暮れから夜になってしまう。
抜いた草は端のほうへ集めて何日か乾かす。たくさん山積みになった草をゴミ袋に詰めたら3袋にもなった
腰も痛くなるはずた

片づけをしたあと、家に戻って
部屋で休んでいると
白いカーペットの上に小豆くらいの大きさの真っ黒いものが見えた。
キャー!マダニだ
噛まれなくて良かった。
これからマダニの季節
気をつけよう〜。
桑の実












