大阪・ 兵庫・ 京都の高齢者・認知症介護施設のレクリエーションは、レクリエーション介護士小山久子へお任せください!

大阪・ 兵庫・ 京都の高齢者・認知症介護施設のレクリエーションは、レクリエーション介護士小山久子へお任せください!

小山久子は、長年の特別養護施設でのレクリエーション職員としての経験と実母の認知症介護の経験を基に、ご利用者様・職員・ご家族様が笑顔になりご満足いただけるレクリエーションサービスを提供しています。 

レクリエーション介護士の小山久子は、兵庫・大阪・京都の高齢者介護施設でのレクリエーションサービスを行っています。

笑って歌って体を動かそう!をモットーに、利用者様から

「あ~楽しかった、また来てな。 」

というお声をいただくことを目指して介護施設様で行ってきたレクリエーションは、年間400回×15年になります。

プロに任せていただくことで、利用者様やご家族様の満足度があがるだけでなく、現場のスタッフ様の負担軽減やモチベーションアップにもつながりますよ。

また、高齢者介護サービスに従事されている方や、高齢者の介護をされているご家族様向けの講演や講座を行っています。

ブログをお読みいただき、興味をお持ちいただきましたらどうぞお気軽にご相談下さい!

高齢者の方々の笑顔を引き出す

レクリエーション介護士

認定心理士

小山 久子 です。


6月に入り、我が家の紫陽花達も「さあ、出番が来ました❣️」と咲き始めました。





前回 母の日に想うと亡き母の事を書きました。


母は認知症かも?

それまでに、??? と思う事はあっても

「歳のせい?」と思い直してみたり、

病院へ連れて行く理由を見つけられなかったり

などなど で時間が経ってしまいました。

もう少し早く気づいていたら と当時は後悔しました。


きっとご家族に ?という様子が見えたら

診断を仰ぎたい 気持ち と事実を突きつけられたくない という気持ちが交差すると思います。


どちらも○だと思います。

ただ 母の認知症をきっかけに、

介護現場で音楽レクリエーションを

担当し、家族と職員を同時に経験した事から思ったのは


認知症です。と

をもらった時の自分の腹を括っておく事

つまり

ご本人の できる事 できない事を整理する

ご自分の できる事 できない事を整理する

事が大切です。


変な例えですが

ジェットコースターは揺れる方向に体を任せると怖くないそうです。


なるほど そうだったんだ!

と思えると 発見?する喜びも増えてきました。


と介護を卒業したから言えるのかも知れません😥


今 真只中でトンネルの中にいるような気持ちの方 良かったらお話ししませんか?

話すことは気持ちを 放つ事です。


初回は無料相談30分を設けています。

気軽に  sakura.1-15@m3.dion.ne.jpまでご連絡下さい。



高齢者の方々の笑顔を引き出す

レクリエーション介護士

小山 久子です。

 

昨日は 母の日 でしたね。

 

 

私は 子供達から感謝してもらう立場になリました。が 

「ありがとう」を伝える母が 天国に旅立って もう14年

久しぶりに笑い泣き 母のことを思い出す時間になりました。

 

母は  器用 手早い 友達が多い お世話上手(結婚のお世話もよくしていた) 

近所のお世話から親戚 さらには 同窓会等々

人が集まるところに 彼女有り。  

家には日中いつも誰かが来ていた。

ある時は 全く知らない 赤ちゃんを抱いて帰ってきたのでびっくりすると 

「八百屋の奥さんが おんぶして仕事をしていたから 子守したげる といって連れて来た」と。

とにかく 社交的な母でした。

 

そんな母が 60代でまさかの アルツハイマー型認知症になり 私にとっては晴天の霹靂でした。

まだ 介護保険制度施行前

認知症 ではなく 痴呆 と言う言葉が使われていました。

そんな 暗雲がたれ込まれた日々にとどめを刺したのが 阪神淡路大震災 

長田区に住んでいた私たちの家の周りは焼け野原になり、

そのショックに 環境の変化も加わり 認知症は一気に進みました。

家や仕事を失って 残ったのは 認知症の母を含む家族でした。

 

認知症は「能面病」と当時はいわれており、

笑顔がなくなる と。

確かに 怒り はぶつけてくるけれど 

母の顔から 笑顔 は無くなっていきました。

きっとわたしの顔にも笑顔がなかったのでしょう。

 

そんな時 小学生だった息子が言いました。

「おばあちゃんは お年寄りになったから、頂いた物を神様にお返ししてるんでしょ。だから赤ちゃんみたいになって天国にいくのでしょ」と。

 

その言葉を聞いたと瞬間に 私の心のスイッチが切り替わりました。

できない できない ではなく ひとつづつ お片付けをしているのだと。

母=認知症 ではなく 認知症という症状を持った母 であると。

この事を機会に 「世の中で認知症 と言われている方々の笑顔を引き出すのは私の使命だ!」

と根拠も何もない確信を持って 介護現場に笑顔の見えるレクリエーションを届ける びっくり 

と決めて走り出しました。

 

次回に続きます・・・・・・

 

介護歴 13年目の敬老会でのナイスショットです。私の宝物です。

 

 

 

 

 

高齢者の方々の笑顔を引き出す

レクリエーション介護士

小山 久子です。


レクリエーションって楽しい事が必要条件です。が楽しいだけでは十分条件ではありません。

「そうなんだ」「へぇ⤴️」という知識欲が満たされる事が大切です。 小山の私見ですが。😅


例えば 近々の話題で 5月5日 子供の日。

こいのぼり🎏 の歌は定番ですね。


あれ?お母さんがいない❗️ 
どうして?

その謎はこんな本に書いていました。


詳しくはネタバレになるので興味ある方は読んでみてください。😅

5月5日は 田植えの前の神事の日で女性のみこの神事のため、拝殿にこもり豊作の祈りを捧げ、その後 慰労会?で酒宴を開き、女性は家族を離れて楽しむ事ができた....  

もちろん ネットには 男子の祝い事だから
女人禁制だった との記事もあります。

何が正解かは不明ですが、こんな事もあんな事も言われていますよ。 とお伝えすると
「へぇ⤴️」 「そうなんだ」とのお声がでます。
いくつになっても 新しい事を知るって 満足感に繋がりますね。

ある時 ご利用者様からこんな言葉を頂きました。「 私はこの時間が大好きです。❤️ 何か 賢くなって、得をした気持ちになるんです。」

レクリエーションって 
歌って 体操して ゲームしてだけじゃないよ。

じゃあ 何するの?
気になったかたは こちらまでお問い合わせ下さい。 

または sakura.1-15@m3.dion.ne.jp

              090 1917 7781   小山久子まで どうぞ。