大阪・ 兵庫・ 京都の高齢者・認知症介護施設のレクリエーションは、レクリエーション介護士小山久子へお任せください!

大阪・ 兵庫・ 京都の高齢者・認知症介護施設のレクリエーションは、レクリエーション介護士小山久子へお任せください!

小山久子は、長年の特別養護施設でのレクリエーション職員としての経験と実母の認知症介護の経験を基に、ご利用者様・職員・ご家族様が笑顔になりご満足いただけるレクリエーションサービスを提供しています。 

レクリエーション介護士の小山久子は、兵庫・大阪・京都の高齢者介護施設でのレクリエーションサービスを行っています。

笑って歌って体を動かそう!をモットーに、利用者様から

「あ~楽しかった、また来てな。 」

というお声をいただくことを目指して介護施設様で行ってきたレクリエーションは、年間400回×15年になります。

プロに任せていただくことで、利用者様やご家族様の満足度があがるだけでなく、現場のスタッフ様の負担軽減やモチベーションアップにもつながりますよ。

また、高齢者介護サービスに従事されている方や、高齢者の介護をされているご家族様向けの講演や講座を行っています。

ブログをお読みいただき、興味をお持ちいただきましたらどうぞお気軽にご相談下さい!

高齢者の方々の笑顔を引き出す

レクリエーション介護士
小山 久子 です。


――「Reライフ世代」(還暦後くらいかな)について、作家の あさのあつこ さんがインタビューを受けておられました。

一部 抜粋 させて頂きました。






 女性は、仕事や母、娘、嫁などいろんな役目を背負っているが、60歳を過ぎると、そうした役割から解き放たれ、生身の姿になる。男性だと、昔の地位や名声などに固執しがちだが、女性はそれまで背負ってきたものを軽やかに置ける。第2の青春を楽しめます。

 個人としてどう生きるか、どう社会と関わるかなどを考えられる年代だと思います。思春期と同じで、「自分は何者か」ということを探る時期だといえます。

そうですね。 信じられないくらい自分の時間と自由に使っていい?some money がある世代 大切にしなくては。

何が幸せ?

私は わんこ達 と 孫達 が周りにいると 🥰

あ! 夫も仲間に入れてあげようかなぁ 😜


高齢者の方々の笑顔を引き出す

レクリエーション介護士

小山久子です。

 

ザ・梅雨 のような天気の毎日ですね。

子供の時には こんな 雨の日が続いたり  

明日運動会!

明日 遠足! の前の日には 必ずてるてる坊主を作って 家の軒につるした思い出がありますね。

 

 

この時期のセッションでは いつも ルンルン てるてる坊主 てる坊主 あした 天気にしておくれ~~ と歌っていました。 が 

ふと いつ頃から の習慣なのかな? と また ???の癖が出て調べてみました。

 

      中国から入った風習と言われ 地域によっては   

      「てるてる法師」「てれてれ坊主」「日和坊主」 等と言われますが 

      本来中国の  掃晴娘(そうせいじょう) といわれている。

      掃晴娘は必ず掃除のための「箒」を持っていた。

      「箒」は例や悪事だけで無く福をも掃き払うほどに力を持つ一種の呪具であった。 

      その「箒」をもって 雲を掃き払い、晴天に導くのが掃晴娘の役割であった。

      ので、中国では箒を持った人形をつるしていたということだ。

      それが日本に入ってきたのは平安時代だとされる。 

      さらに当時はつるしたのは軒下では無く 庭のナンテンの木であった。

      ナンテンは 「難 を 転じる」と考えられていた。 

        そうです。

        

  来年は 高齢者の方々の前で話したいですね。

 

 

 

  

 

 

 

 

高齢者の方々の笑顔を引き出す

レクリエーション介護士

小山久子です。

 

7月に入りました! 2020年も後半に入りましたが ショボーン

なかなか 良いニュースにはなりませんね。

 

私も行政関係の仕事は 「やはり なにか起こっては困りますので汗

とギリギリまで開催を検討して下さったものの 昨日 中止決定の連絡が。

やはり お相手が ご高齢の方々なので。

 

こんな時 なんとかしようと 努力するのも一つ

「ああ いろんな事を学ばせて頂く良い時間をもらえてるなあ」と感謝して 

いつでも対応できるように 身体を温めておくことも 一つ

 

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チャンスの神様が来たときに、 前髪をつかめるように

アップしておくとしましょう。

はやく 皆さん心から 笑える日が来ますように祈りつつ。