食と氣功を融合した新しい氣功です
◆旬の食材◆
味が濃くて美味しい
栄養価が高い
鮮度が良い
その時期に体が欲する効果を持つ(春野菜にはデトックス効果が有る物が多い
季節感が感じられる
五感で楽しめば、身体が喜び心が満たされ、薬膳効果が得やすくなる
胃腸を整える
疲労回復、風邪、感染症の予防、
動脈硬化の予防、熱中症予防等
特に、これから梅雨に向けては湿気が増し、体内にも余分な水分『湿(しつ)』がたまりやすくなる為、利尿・利湿作用のあるまめ科・うり科の食材がおすすめです
◆食と氣功の融合 ◆
食の基本は五味・五性・五色の三つです
四季の移り変わりや環境の変化 、ストレス 、食生活の乱れなど 五味・五性・五色を意識すると毎日の食事における栄養バランスが向上します
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★五味 (ごみ)
辛(しん)苦(く)甘(かん)鹹(かん、塩辛い)五味の味付けは和食の基本です
★五味(ごみ)
「辛」
大根 、生姜、にんにく
「苦」
あんず、コーヒー 、緑茶
「甘」
しいたけ、ブロッコリー、たまご
「鹹」
わかめ、アオサ、イカ
「酸」
イチゴ、キウイ、梅
★五性(ごせい)
「五性」は食べ物がもたらす作用にかかわる5つの性質です
それぞれ寒(かん)涼(りょう)平(へい)温(おん)熱(ねつ)の5つの種類があります
「五性・性質・代表的な食材」
「寒」
水分を補い、炎症を鎮めて毒を排泄する
バナナ、トマト、きゅうり
「涼」
過度に活性化した体を鎮める。寒性より控えめだが、体を冷やす性質がある
みかん、豆腐、レタス
「平」
体を温めたり、冷やしたりする性質がなく、どんな体質でも食べやすい
卵、レンコン、白米
「温」
体を穏やかに活性化する。熱性より弱く体を温める性質がある
赤ワイン、鶏肉、かぼちゃ
「熱」
内臓を活発に働かせ、エネルギー代謝を向上させる
唐辛子、コショウ、羊肉
★「寒性」「涼性」の食材は体を冷やし、「温性」「熱性」は体を温めます
★「平性」は体を温めたり冷やしたりする性質のどちらもありません
自分の体が「熱証」「寒証」どちらかの状態にあるときは、「五性」を意識した「食養生」でフラットな「平証」に戻しましょう
★五色(ごしょく)
「赤」
トマト、赤ピーマン、肉類
「黄」
柑橘類、かぼちゃ、味噌
「緑」
ほうれん草、セロリ、春菊
「白」
大根、白菜
「黒」
しいたけ、 黒豆、のり
★五味は、食材の五つの「味」内臓の働きにも影響があります
★五性は、食材の温度にかかわる「性質」体を冷やすor温める働きがあります
★五色は 、食材の「色」「氣」をコントロールする効果があり、人間の体は氣・血・水三つの要素です
笑顔は病気を遠ざける
作り笑顔でも効果が期待できるので 意識的に笑顔を作ってみましょう
笑顔になると、自律神経を整えることができます
「笑う門には福来る」
1日の終わりに自分の身体に「ありがとう」と言いましょう