おはようございます。

神奈川県横浜市在住の整理収納アドバイザーです。

 
元役員秘書が伝える
システマチックな暮らし
上質な暮らしアドバイザー
山本裕子
 

 

大人旅、南米へ行きます

大人旅で、南米へ行きます。
10年ぶりの長距離フライトです。

20代、30代の頃は、年に数回海外へ出かけていました。
機内では映画を観て、ノートを広げて勉強して、
眠くなったらそのまま眠る。

若さにまかせた旅でした。

 

でも、50代になった今。
同じようにはいかないことも増えました。

 

足のむくみ。
乾燥。
眠れなかったらどうしようという不安。

 

それでも、また遠くへ行きたい。

 

だから今回は、
がんばるのではなく、整えることにしました。

 


若い頃の旅と、今の旅の違い

若い頃は「できるだけ詰め込む」旅でした。

 

映画も観たい。
本も読みたい。
勉強もしたい。

 

でも今は思います。

 

時間も、体力も、
収納と同じ。

 

入れすぎると、どこかが苦しくなる。

だから今回は、
全部やろうとしないと決めました。

 

しっかり眠ることを優先する。
少しだけ映画を楽しむ。
本を数ページ読む。
まとめたいことを少し整える。

 

余白を残す機内時間に。

 


機内は「小さな暮らし」

飛行機の座席は、とても小さな空間。

けれどそこは、
時間を過ごす“ひとつの暮らし”でもあります。

 

乾燥対策に濡れマスク。
保湿のためのワセリン。
温かい飲み物を入れるステンレスマグ。

足のむくみ対策に着圧ソックス。
足を少し上げられるように、三角椅子も持っていきます。

寒さ対策にウルトラライトダウンとストール。

 

環境は選べなくても、
自分を守る準備はできる。

 

それは、家の中を整えるのと同じこと。

 


仕組みがあれば、安心できる

機内で使うものは、ひとまとめに。


上に入れるバッグと、足元に置くバッグは分けて。

 

貴重品は、常に身につける。

 

整理収納アドバイザーとして、
いつもお伝えしていること。

 

「大事なことは仕組みをつくる」

 

旅先でも、同じでした。

 

仕組みがあると、心が落ち着く。


落ち着くと、旅を楽しめる。

 


がんばらない旅へ

50代の旅は、体力勝負ではなく、整える力。

 

若い頃と同じようにできないことがあってもいい。


できない自分を責めなくていい。

 

その代わり、
今の自分に合う方法を選べばいい。

 

年齢を重ねたからこそ、
がんばる旅ではなく、整える旅へ。

 

南米へのフライト。


まずは機内から、私らしく整えていこうと思います。

 

 

 

 

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上質な暮らしアドバイザー
山本 裕子