歳を重ねてもずっと好きなことに囲まれ、明るく笑って暮らせますように♪
骨盤底のお悩みは 「出産後」も「シニア」も同じ
今時の産後事情って
どうなのかしら?
出産は病気ではないので、
動けるなら普通に動いてもいいんじゃない?て感じなのかな?
私の考えは・・・
骨盤底筋のダメージを最低限に抑えるために、産後1ヶ月は赤ちゃんのお世話くらいでゆっくりしておくべきだ。
というのが私の考えです。
もちろん、見てもらえない事情がある場合はやむを得ないのですが。
いやね、
母って動くじゃないですか。
子供のためとなったら、本当はしんどくても、カラダの不調や違和感を感じていても、多少の無理はしてしまうと思うんです。
実際、産後一週間で、もう保育園まで歩いておむかえに来てる人もいらっしゃるそうですよ。
出産で大きなダメージを受けた骨盤と骨盤底筋と臓器。
開ききって伸び果てて傷つきビロンビロンズタズタになったところに、
家事やら立って歩き回ると、、、
上からずずん!
重みがかかり、
つまり重力(G)がかかるわけです。
これが骨盤底筋や子宮や膀胱、肛門に下の内臓に、
どれだけダメージを与えるか!
産後のこの時期の
ちょっとしたことがきっかけで
60歳過ぎたくらいから排泄排尿のトラブルを訴えるようになるんです。
トイレが近くなったり
急な尿意を感じたり
尿もれで困ったり
(困るわ〜(T_T))
臓器が落ちて下着にこすれたり
(血ぃでて痛いやつやん)
若い時には、
あれ?なんか??
違和感を感じるくらいかも
ですが
これが、シニアに近づいてくると、排泄排尿や骨盤底筋のトラブルは本格化し深刻なのです。
実際、日々レッスンしていると、
それはひしひし感じるんですよ。
困ってる!とか
悩んでる!とか
なんて、誰も口にしませんよ。
だけど
この手の話をちょっとした時に、パッと顔を上げてこちらを見る時の真剣な眼差しや、
レッスン中の何気ない振る舞いや行動で、
あ、、
困ってるんや
気になってるんや
と察するものです。
骨盤底筋のお悩みは
「産後」も「シニア」も同じです。
【内蔵の下垂】と
【骨盤底筋の弱さ】が原因です。
今の時代、
女性の人生はとっても長いので、
歳を重ねた時に困らないように、
せめて
産後1ヶ月は横になっていてほしいと願うわけです。
排泄排尿のお悩みといえば、
女性だけのものではなく
実は男性もありますよね。
男性の場合は、前立腺肥大などが原因でトイレが近くなる方が圧倒的に多いのです。
いずれにしても、
若い女性も
シニアの女性も
男性も、みんなが
口から「食べる」ことが大事なように
下から「排泄」することも
同じように大事なこと。
消化臓器の入口か出口なだけ。
こんな話を
もっとオープンに打ち明けることができるといいのになと思います。
話ちょっと戻りますが、
産後の骨盤矯正や整体に行くのなら、ホルモンが落ちつく3ヶ月以降がオススメです。
焦らずゆっくりです。
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