初夏を思わせる暑さの中、市原オープンガーデンに行ってきました。
流山はオープンガーデン、柏もカシニワなどしているんですよね。流山のイベントには一度、行ったことがあるのですが、他の用事と合わせてちょっと見に行ってきました。
点在しているオープンガーデンを5箇所ほど見て回りましたが、市原って広いのかしら?
車で移動するのに、結構な距離がありました。
クレマチスとバラを合わせているコントラストが見事なお庭がすごかったです。
こちらのお宅のお庭では旦那様が和の庭園、奥様がバラのお庭と住み分けをしていました。
「旦那様に色々なところへ連れて行ってもらったけれど、今は車を手放したから。でも、こんなことしていると色んな方が来てくれるからねえ。」
というお話がとても素敵でした。
里山に山を切り開いた男たちの遊び場を思わせるワイルドガーデンも見てきました。
オリーブコミューン。というところでまだまだ、開拓中とのことチェーンソーで竹を切られている方、千葉第園芸学部の方が手伝いに来たりと楽しそう。( ̄∇ ̄)
そちらを案内してくれたエプロンをしたお兄さんがぱっと見、向井理さん風だったんですよね。
花よりダンゴならぬ、花よりダンシ?
キャハッとなった元、乙女の心を許してほしい。
最後に見たオープンガーデンは、ミニバラ園みたいに小道が作られていました。
これがご自宅なんて!
はあ。素晴らしい〜。
こういうお庭を見させていただくと、夢と妄想が広がります。
広がりますが、コツコツと丹精込めて何年もかけて花園になって行くんですよね。
妄想では、「ペイネの庭」みたいのがいいです。
そして、もうひとつの目的場所へ。







