「だった一度きりの人生、自分の思うよう生きなけりゃ損じゃないか」
有島武郎。と添えてあったように思います。
夏目漱石の「こころ」を3学期中、班になって論じて、期末テストも紙一枚に小論文を書くだけの課題だった記憶があります。今思えば、だいぶ自由な校風だったのかも。
ずっとその言葉を考えていたわけでもないのに、
自分の思うようにいかないことも多いけれど、自分の収まりの良いようにものごとをとらえていけば、思うように生きていることになるんじゃないか。
などと、ふとした時に頭から湧いてきて、気づきがあったりします。
雨が降って嫌だな。 と思うことも、
雨が降って、草木が喜ぶだろうな。
この時期に降る雨を「穀雨」というらしい。
どちらも同じ一日。


