ヒーリングアートであなたらしさに寄り添い
生きる力を見出すお手伝い
近藤恵利です。
思いやる心のすれ違い
自分の思いをまっすぐにもっていて
やりたいこともハッキリわかってる。
でも
ちょっと不器用だったから、
人より時間がかかってしまうAさん
それでも
簡単には諦めないし
やりたいとに真っ直ぐにむかってた。
ちょっとくじけちゃった時もあったけど
一つずつ乗り越えてきたAさん
でも、そばで見ていた人たちは
気が気じゃない感じ・・・。
もっと私がサポートしたほうがいいんでしょうか?
と質問が来ました。
そこで2つほど
質問をしました。
①「なぜもっとサポートしたほうがいいと思ったんですか?」
②「そのサポートについてAさんと話しましたか?」
①のお返事は
「失敗ばかりしていて進まないから
本人も辛いだろうと思って。」
②のお返事は
「話していません。今すぐにでも動かなかったら
大変なことになると思ったから。」
実はこのお話を聞いた時には
すでにその方が思う「サポート」をした後でした。
そしてAさんとケンカになってしまったとか。
あなたは、コレを読んでどう感じましたか?
Aさんの事を思う気持ちからの
サポートだと思うのですが
私には
自分の気持ちを
押し付けてしまっている状態に見えました。
もし私がAさんの立場でも
ケンカしていたかも・・・。
どんなに相手のことを
思ってサポートをしたとしても
相手が望んでいないことだったら・・・。
そのサポートが無かったら
失敗してしまったり
振り出しに戻ることになったとしても
自分の思いだけで
自分の思うタイミングで
サポートしたとしたら
すれ違っても仕方ないのかもしれませんね。















