小規模多機能居宅介護に移行したので、ヘルパーさんも小規模多機能の事業所のヘルパーさんとなりました。
定期巡回随時対応型のヘルパーさんに変えた時も、母、新しいヘルパーさんに慣れるまで、拒絶反応があり、大変でしたが、
今回、いきなりのショートステイで不穏になっている上に、新しいヘルパーさんが次々とやって来て、母は更に不穏が増幅しました。
そのため、
ヘルパーさんに、トイレ介助やパンツの交換をしてもらうのを断固拒否。
100%私がする羽目になってしまいました。
小規模多機能に移ってショートステイを利用して楽しようと思ったのに、返って大変な目にあいました。
その上、高熱!
検査の結果、なんとコロナ陽性!
ご飯食べさせて唾液とか手についたりしているので、私は濃厚も濃厚の濃厚接触者!
でも、母、高熱1日だけでカロナールで解熱し、あと鼻水も咳もなく、
風邪の症状もなく、とても軽いコロナでした。
私は、常に痛み止めとしてロキソニンを飲んでいるからか、熱もなく、無症状だったので、コロナの検査もしなかったので分からずじまいでした。
一難去ってまた一難。
ただ、母がもうダメかも知れないと思ったときの絶望感から
母のいない世界なんて、私には想像すらできず、
母が生きていて、
そばで笑ってくれるだけで
それだけでいいやと思えるくらいの気持ちになっていました。

