4月23日 歩行器から転倒して脛骨腓骨骨折
緊急手術で創外固定
そのまま市民病院に入院
5月18日 手術(創外固定を外し、内部で固定)
6月7日 リハビリ病院に転院
手術をして8週間目7月13日のレントゲンの結果、順調に骨がついて来たとドクターから説明があり、2週間後の7月27日から骨折した右足を地面に下ろして立ちましょう(2分の1荷重)と言われました。
それで、今、2分の1荷重になり両足で立つことができるようになりましたが、
私は独力で立てないので、もちろんつかまって立っていますが、ガクガクで怖くて、まだ1分も立たなくて、今後の生活が不安でいっぱいになってしまいました。
先日、骨密度を測ってもらったら、かなり低い数値なので、ドクターから、転倒しなくても骨折する、だから骨折の治療も他の人より慎重にする必要があると言われました。
転院先の病院では、土曜日も日曜日もリハビリがあります。午前午後、毎日2回、40〜50分ずつ、世間話をしながらマッサージしてもらうと、身も心もほぐれていくような気持ちになります。理学療法士の先生には、不安や心配事も聞いてもらい、励ましてもらえるので、ありがたいです。
転院前から、超音波治療もしており、超音波の器具をレンタルして、毎日、20分ずつ、2箇所に超音波を当てています。手術をされた主治医からの提案で、超音波治療も始めたのですが、超音波の器具は、個人が3ヶ月レンタルすることになっているので、退院後も家で治療を続けるらしいです
トイレは、まだ、ベッド横に置かれたポータブルトイレに、介助してもらいながら、移乗しています。看護師さんたちは、排泄物の処理など、嫌な顔されず、優しい言葉で、気持ちよくやって頂けるので、感謝の気持ちでいっぱいです。

