ブログタイトルを、「笑顔で歩きたい、まこまこのブログ」から「側弯手術後40年の今」に変えてみました。
側弯症は、やはり、私のアイデンティティーだと思ったから。
側弯症のブログ巡りをしたけれど、
医学の進歩ですね。手術期間も、コルセットの期間も、昔とは全然違うことが分かりました。
40年前は、金属棒の固定箇所も、上下二箇所だけだし、そのためか、石膏のギプスで首から足の付け根までグルグル巻きだったし、
だから、夏でもお風呂も入ることできなかったし、ギプスに通された紐を上下して、かゆい痒いとカキカキして、
入院は、半年以上してました。だから、高校1年生は留年してダブりました。
極め付けは、石膏ギプスは全く脱げないので、寝る時も、通学もつけたままでした。セーラー服の下には、石膏ギプス。もちろん、セーラー服の首からは石膏ギプスがはみ出していました。
石膏ギプスは、8ヶ月してました。長かった!ほんとに辛かった!長くてほんとに辛かった!
過酷でしたね。
でも、私には、希望がありました。
こんな辛い目にあったから、これからは、幸せになれるはずだと。
だから、前向きでした。誠実に真面目に生きていましたね。
手術後25年は、元気に普通に生活してました。
でも、私は、重度の側弯なので、手術しても
弯曲がひどくて、多分、今の私の弯曲は、普通の側弯症の方が、手術される前の弯曲よりもひどいと思います。
だから、私の場合は、手術しても、凹凸を気にしてましたので、洋服選びは至難の業で、髪も隠すために、ずーと、ロングヘアでした。
話、変わって、
今日は、

