いわゆる冷笑文化が嫌いすぎる。
何かを頑張っている人、
何かに熱心に取り組んでいる人を
バカにする文化というのがもうダメ。
私は、自分の好きなもののために
頑張っている人が好き。
自分の夢や願いのために、
傷だらけになりながらも
進もうとあがき続ける人が好き。
そういう姿こそ一番かっこいいと思うし、
私自身のそうあろうとする姿が
また誰かの力になれたらと願ってる。
(アーティストのleccaさんが大好きな私↓)
冷笑文化と呼べるほどではないにしろ、
こういうことを考えていると
中学校時代のことを思い出すんだよね。
私はクラスメイトに
「なんでそんなに勉強するの?」と聞かれた時、
「将来学びたい分野が見つかったときに
どこでも好きな大学に行ける自分でありたいから」と
真顔で答えるような子どもだった。
それで、質問してきたクラスメイトは
「へ、へえー」と言ったあと黙っちゃう…みたいな。
そんなんだから、とりあえずクラスで浮くよね。
私みたいなのは少数派だったらしい。
勉強でもなんでもいいけど、
自分が好きなことを頑張っている人を
私はリスペクトしているし、
自分もそうあろうと思っている。
だから、頑張っていることを
馬鹿にしてくる人とは相性が悪すぎるんだ。
好きなことを思いっきりやっている人が多くて、
お互いのそういう部分を尊敬し合える環境を
自分に与えてあげたいから、
そんな校風の高校一択だったけど
そこに入学するまでは息がしづらかった。
私の時代は陽キャ陰キャとかいう言葉も無かったし、
スクールカースト的なものもあまり感じなかった。
そもそも私は声がでかい系優等生だったから、
クラスメイトから嫌なことを
言われることも無かった。
大人になってサービス業に就いてからもずっと
クレームを受けないタイプ。
上品でにこやかで親しみやすいけど
なぜか迫力があると言われる。
(これきっと褒められてる…よね?)
なんだろう…強い系マダム感?
とりあえず、なめられにくくて
いじられにくいキャラなんだろうね。
冷笑文化に傷ついている人がいたら、
参考になるかはわからないけど、
私みたに自分大好きなことを
隠さないのも一つの手だと思う。
自分大好きなことを隠さないでいれば、
私のことを好きな人だけが
そばに集まってきてくれる。
自分の色を全面に出していけば、
合わない人は周囲からいなくなる。
それに、自分大好きな私は、
自分大好きな人たちと仲良くしている。
「自虐的な私なんて…」みたいなタイプは
私の友人にはほとんどいない。
職場仲間にもあんまりいない。
みんな、自分自身が好きで、
自分が好きなもののために全力な人が多い。
私みたいに冷笑文化が嫌だったら、
冷笑文化とは真逆の文化のコミュニティに
自ら身を置くのが一番いいよ。
自分の色を前に出して、
大切な自分にふさわしい文化の環境に
大事な自分を連れて行ってあげようよ。
冷笑されて傷ついている人がいたら、
安心して欲しい。
私たちの文化では、
冷笑している方がダサいんだって。
そういう真逆な文化も
確実にこの世界に存在するから大丈夫。
好きなもののために頑張る人を
馬鹿にしていいやつなんて
この世に一人もいないんだよ!!!っていうのは、
小さいころからずっと変わらない私の信念。
そういう思いで子育てもしてきた。
ダサい人に「ダサい」と言われたら、
逆に安心してればいいんだよ。
「あなたと価値観が違ってるって
わかって安心したー!」で終了。
自分大好きな人たちの世界は、
ものすごくあったかいから、
安心してこっちに来ればいいよ。
